☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日のカウンセリング時に、今後のワーキングスタイルをどうしたいか?という話の中で、
一番キャリアの長い営業事務にしてはどうですか?と言われました。
カウンセリングの帰り道、その営業事務を辞めたいと思った本当の理由を思い出しました。
カウンセリングの時には、
営業事務は、営業マンがいないと成り立たない職種で、そういう依存しているのはよくないし、何か技術力を身に付けて、依存しなくても良いように、情報処理系に方向転換した経緯を話しましたが。
これは、後付けの理由。
本当は、
鳴り止まない電話の音に、毎日毎日、物凄くストレスを感じていたいたし、
納期調整が、どうすればよいのか、いつも分からなかった
からです。
電話について、一番ひどかっかのは、
ある会社では、ろろみぃが忙しくても、電話中でも、接客中でも、ある事務員さんたちが電話に出てくれなかったことでした。
「何で私が電話を取らないといけないの?」
と、愚痴られたこともあります。
自分には直接関係のない相手からの電話だったとしても、商売の一環として、その考えはどうかと思っていました。
また、電話対応に追われて、ほかの事務処理が終わらず、残業になることも頻繁にあったので、それがすごく嫌でした。
そして、電話のベル音がストレスになり、いつまた鳴るかと思うと、目の前の作業にもなかなか集中出来ず、悪循環になっていたように思います。
もう一つの、納期調整については、未だにどうしてよいのか、分かりません。
ろろみぃが営業事務として勤めていた会社は、商社でした。
例えば、お客さんから、ある商品を急に「明後日欲しい」と言われたとして、
でも、それを作っているメーカーさんでも、当社でも在庫がなく、1週間かかる場合、
原則、営業マンに報告して指示を仰げばよいのですが、
営業事務としては、これではいけないと思うのですが、実際には上手くいかないのです。
・本当に明後日でないとダメなのか?
・もう少し早く仕上がらないか?
・他社で同等品がないか?
このような方法で調整しようとしているのに、どうしても上手くいきませんでした。
それは、
ろろみぃの言い方に問題があるから、
だったのかも知れません。
今となっては、当時どのように受け答えしていたのか、ハッキリと思い出せないのですが。
カウンセリングでも、話の仕方(依頼や報告など説明順序)に問題があることを指摘
されているので、恐らくそれだと思います。
この2つを克服しない限り、どの会社でも、正社員として働くのは難しい気がします。
電話については、メールが主流になっているので、
ベル音
で悩まされることは、当時に比べれば少ないかも知れません。
でも、ろろみぃの場合、ベル音に限らず、色んな音が耳に入り、その度に、今のことに集中できません。
これが、何なのか分かりません。
あと、ろろみぃばかり電話を取らないといけなくなったのは、
嫌だと思っている
ことを出さなかったからかも知れません。
ろろみぃが短大生のとき、授業のカリキュラムに職業訓練があり、接遇のマナーや情報処理の概論、簿記など、社会人一年生で、習うことを事前に習得する機会に恵まれました。
ある程度、理論武装できた状態だったので、初めて電話を取るのも全然怖くない、と振る舞うのも普通だったから、
結果として、そういうことが誤解を招いてしまったのかも知れません。
今はパートで、電話に出ることもないですし、納期調整は正社員さんのお仕事なので、働きやすいです。
でも、いずれは、正社員として働かなければいけない日も来ると思うけど、今のままでは、以前と同じことの繰り返しになるので、急に自信がなくなりました。