困ったくん | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃが勤めている会社には、

困ったくん

がいます。

・忙しい時期でも、私用でお休みする

・お休みする前に、関係部署に引き継ぎの依頼をしていかない

・すぐに、無理です!と言う

・分からないことがあっても、聞かない。聞いても、的外れな人に聞く

・仕事の不備を指摘すると、「○○さんが、そう言っていたから・・・」と言う

・女性が力仕事をしていても、我関せず

などなど。

ろろみぃはパート、困ったくんは正社員、今のところ、直接的な利害関係が発生していないこともあり、困ったくんに困らされたことはありません。

ろろみぃが、イラつくのは、周りの反応です。

もともと社風として、管理がきっちり出来ていなくて、誰も責任取りたくない的なところがありますが、

文句だけは、こそこそ言うけど、困ったくんをほったらかしにしていることです。

そんなんして、何になるねん!
全然、建設的じゃない!
直接文句言われへんねやったら、自分でやったら方が早いやん!

ろろみぃが、自身の問題に向き合う中で気付いたことではありますが、

仕事でも、常識的なことでも、

出来ない

のには、大別して2つの理由があります。

・能力が不足しているから出来ない

・知らないから出来ない

ろろみぃが思うに、困ったくんの場合は、後者の方だと思います。

困ったくんが居ない時、引き継ぎがなくて、仕事が止まってしまったなら、

・流れを止めると、皆が迷惑すること。
・まずは、当日、一週間、1ヵ月の作業が明確になる工夫をすること
・何が終わっていないかを把握して、関係部署にお願いすること
・自分で出来るところまでは、完了させること

力仕事があるときは、

・手伝って!

と、困ったくんに、して欲しいことを言葉で伝えたり、具体的にやり方を示してあげることが必要だと思います。

一番難しいのは、人に苦手意識があるところを、どうやって分かってもらうか?です。

苦手だから、

・直接聞けない

・指摘されると、自己防衛に走ってしまう

問題は、

相手がどんな人か分からないこと

だと思います。

誰に対しても、同じ対応をしてしまうと、場合によっては、

相手が大激怒

してしまいます。そうなったら、もうその人とは、まともに渡り合うなんてことは出来ません。

これについては、言い方を工夫する

例えば、

・ゴール、結論から伝える

・まず、不備を認める

・クッション用語を使う

など教えられても、やはり、自分に問題意識がないと、本当の改善は難しい気がします。

で、この困ったくんや、会社の皆に対して、ろろみぃがどうしたいかって?

もちろん、コントロールなんてしません。

会社組織が、困ったくんの改善を望んでいないのですから。

もし、困ったくんとろろみぃに利害関係が発生したときは、ろろみぃの気持ちを言葉で伝えようと思います。