☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日、ろろみぃパパの介護認定の件で、今後のことについて、ケアマネさんとお話しました。
その時、そのケアマネさんは、すごいなぁと思いました。
話し合いの最後の方で、ケアマネさんの事業所のデイサービスについてのお話があったのですが、ろろみぃパパがそういう輪に入るのが苦手だったり、望んでいないことを見抜いておられたように見えたからです。
ろろみぃパパは、ケアマネさんに聞かれたことは、答えていたので、極度に人を遠ざけたりする性格ではないことは分かったと思うし、
反対に、ろろみぃが、ろろみぃパパがそういうのは積極的に参加しない性格だということは言わなかったのに、
どうして分かったんだろう?と不思議でした。
もし、分かったとするならば、
・自分の話したいことを、話の流れや、相手の反応を確認せずに話していたから?
・事実ばかりを述べて、「だから、こう思う!」が言えないから?
・ろろみぃとケアマネさんが話をしている最中に、余所見することが多かったから?
など、コミュニケーションが取れていないことが、そういうサービスは望まないタイプだと分かったのかな?
どうしたら、相手の考えを見抜くことが出来るのかな?
相手のことが分かれば、お話の進め方も分かるので、どうしたら出来るようになるか知りたいです。
更に、ろろみぃが思ったのは、
ケアマネさんは、ろろみぃパパの思いを尊重した言い方をしてくださったことが、すごいと思いました。
事業所として営業的なお話になって申し訳ないけれど、必要ないですよね・・・と。
ろろみぃとしては、積極的に社会と関わろうとしないろろみぃ両親に対して、どんどん孤立していくことへの恐れや、そのせいでろろみぃがしなくてもよい苦労をしていることに対しての苛立ちもあり、
ろろみぃパパは、今、要らないものは要らないと、よく考えもせずに即答するので、それではケアマネさんに失礼だと思い、
ろろみぃが、今すぐ断るのではなく、利用を検討する方向でと、遠回しに言ったのですが。
でも、社会との繋がりが切れてしまうのを不自由に感じているのは、ろろみぃ自身であり、
それを必要としない、何が問題なのか?と思っているのは、ろろみぃパパ(及びろろみぃママ)なので、
ろろみぃパパやろろみぃママを、コントロールしてはいけないのだと思いました。
ただ、
コントロールしない
↓
物別れ
というのでは、白黒思考のままなので、
まず必要なのは、ろろみぃパパやろろみぃママと、感情面での会話ができるようになることだと思いました。
ろろみぃが、何を心配していて、今の社会で上手くやっていくにはどうしたら良いかを分かってもらうこと、
その上で、ろろみぃ両親が、ろろみぃと同じ思いになったなら、これはコントロールとは違うと思います。
もし、そういう会話をしたけどダメだったなら、それはそれで仕方ないと諦める必要もあるということだと思います。
ろろみぃママは、自分の世界が全てで、気に入らないことは感情的になるので、必要性を解くような、理性的な話をするのは難しいし、
ろろみぃパパは、感情的になることはないけれど、世間一般の常識が理解しにくいので、
どうしたものかなぁ?