☆アダルトチルドレンの思い出☆
以前、本当のことが言えなくて、すごく困ったことがありました。
ある日、上長が、作業の進捗状況について聞いてこられました。
状況はあまり芳しくないことを伝えました。
しかし、理由について、同僚の能力に問題があることは歴然としていたのですが、
上長から質問を受けたとき、たまたま、その同僚も近くにいて、本当のことを言うと同僚が傷ついてしまうから、質問に答えられませんでした。
上長は、問題なく作業ができるように指示書を渡してあるはずですが?と事実だけを述べられました。
たぶん、ろろみぃが何も答えなかったので、上長は、ろろみぃに問題があると思われたと思います。
作業が遅れないように、もっと上手に同僚の作業のフォローが出来ていれば問題なかったので、その意味では、ろろみぃにも責任はあるのですが、
でも、フォローにも限界があります。
あの時、どのように上長にお話すれば、わかってもらえたのか?
自分より上位の人に、自分の思いを伝えるって、すごく難しい・・・。