☆アダルトチルドレンの思い出☆
最近、会社でちょっとした変化があり、ろろみぃ以外にその作業に精通した人がいなくて、
ろろみぃが何とかしなくては!
って、ろろみぃがサービス残業でも何でもして、何とかやりくりしようとしていました。
ろろみぃが主体でやらなければいけないことだったら、どげんかせんといかんのですけど。
そもそも、ろろみぃは、補佐的な役割ということで話を聞いていた作業が、蓋を開ければ、主体で作業する方が、不慣れなために、あれこれ教えないといけないわ、作業は進まないわ、溢れている作業を拾わないといけないわ、従来の仕事もあるわで、パニック状態でした。
そうやって、サービス残業したり、一人であたふたしているのを、同じパート職の人たちに見られていて、皆がすごくやりにくいと思っている、そんな雰囲気は感じ取っていました。
ろろみぃ一人だけ、しんどい思いをしていて、しかも周りから理解どころか、批判的な目で見られている・・・。
この週末は沈んでしまいました。
でも、この
ろろみぃさえ犠牲になれば・・・
この考え方がよろしくない!
と思い、
ろろみぃはパート職だし、スケジュール管理や人的資源の管理はろろみぃの工賃には含まれていないので、ほったらかしにしておいてもよかったのですが。
定刻出勤し、定時退社するには、どうしたら良いかって考え、
ろろみぃが残業しなくて済むように、主体で作業をする方の作業スケジュールを考えて、実行したら上手くいきました。
今日、会社にはギリセーフの時間に出勤し、帰りもピンポンダッシュ(定時退社)しました。
能力や作業スケジュールを考えること自体、本来、正社員さんのお仕事だと思うのですが・・・。
まぁ、いっか。
ゆくゆくは、そういう交渉もできるようになりたいです。