幼児期~小学校中学年まで | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

自宅での課題で、現在、小学校5年生の国語の長文読解に取り組んでいるのですが、どうしても分からないのが、登場人物や、書き手が、

どのように思ったから

という部分です。

解説を読んでも、

どうしたら、そのような考えに至るのかが、よく分かりません。

小学生のときから、いつも、こういう問題は、

何となく

で解いていたし、何故その答えになるのか、聞ける人がいなかったし、

解けなくても、もう良いや~という感じでした。

ろろみぃ両親は、勉強のことは、先生に聞きなさいと言って、教えてくれたことはありません。

ろろみぃは、一人っ子なので、兄や姉もいません。

ろろみぃ両親は、幸か不幸か、塾に行きなさいとは、一切言いませんでした。

また、友達と勉強すると、勉強にならないと言われていたので、宿題はいつも一人でしていました。

小学2年~4年は、先生が、しょっちゅうお休みしていて、授業より自習の方が多かったように思います。

その当時、クラス内でイジメもありました。

ろろみぃだけが、集中攻撃を受けていた訳ではないのですが、イジメの中心人物が、クラス全体を仕切っていて、先生はその状況を些事として見ていました。

あの当時は、学校生活全体が、薄ぼんやりした印象しかありません。

勉強で、よく理解できていなくても、どうしてそうなるのか、聞かないといけないということも、ぼんやりしたままでした。

何で間違ったのだろう?

どうしたら、解けるようになるのだろう?

知りたい。

分かるようになりたい。

こんな風に考えた記憶は、ありません。

ろろみぃママが、ろろみぃがもっと小さい頃に、気持ちの先回りをしてしまったために、こうした好奇心や探究心の芽が摘まれてしまったわけですが、

それ以降の学校生活の環境を今振り返って、思ってた以上に、何かボロボロやってんなぁと、今更ながら悲しくなりました。