☆アダルトチルドレンの思い出☆
今日は、お仕事でちょっと憂鬱なことがありました。
今、ろろみぃは新しい内容の仕事に着手しています。
といっても、部署は同じです。
何が憂鬱かというと、少し前に携わっていた仕事の方で、ろろみぃの知識が役に立ちそうなことが発生していました。
ろろみぃなら、DBの仕組みが分かるし、上手く対処できるのに、どうして、今その場所にいないんだろう。
仕事って、必ずしも、大好きで、得意なことが常にできるわけじゃない。
好きじゃなくても、得意じゃなくても、今、与えられた仕事を、きちんとこなせば、その時は想像できなかったことが、出来るようになっていたり、新たな道に進んでいるかも知れない。
例えば、TOKIOの松岡昌宏さんは、光GENJIの8人目になりたかったそうですが、光GENJIに負けないくらい、TOKIOという素晴らしいメンバと仕事をされています。
また、徳光和夫さんは、野球(巨人)の実況中継の仕事をしたかったそうですが、配属は、プロレスの実況中継になってしまったそうです。でも、今では、巨人の選手も、テレビの前の皆も、徳光さんが巨人のこと大好きって、み~んな知ってます。(^-^)v
自分が大好きなこと、得意なことが出来ないのは悔しいし、何でやねん!っていう気持ちもあるけれ ど。
でも、今できることも疎かにしなければ、いつか別な形で巡り会える日が来ることを信じたいです。