☆アダルトチルドレンの思い出☆
いつから、こんな風だったのだろう。
いや、昔からそうだったのかも知れない。
ろろみぃのことではなくて、ろろみぃ両親のことです。
自分自身の事なのに、何でこんなに他人事なのだろう。
自分の体調のこととか、もっときちんと考えてほしいのに。
結局、全部ろろみぃに負担が掛かることも、当たり前みたいに思われているようです。
ろろみぃが、アダルトチルドレンになったことも、ろろみぃは、いつも、あっちの顔を立て、こっちの顔を立てながら、一生懸命考えてきたけれど、そんな辛い立場も、ろろみぃ両親にとっては、他人事だったのでしょうか?
道徳的には、間違っていることは分かっているけれど、ろろみぃが絶対なんとかしなくちゃって考えなくても良いような気がしてきました。
突き放せば、必然的に家族以外の力も借りなくてはいけなくなります。
ろろみぃ両親が、自分自身で出来ないことを、ろろみぃが恥ずかしいと思ったり、他人様に迷惑を掛けているのを悪いと思うのではなくて、
自分達で考えて、仕方なく他人様の手を借りるように、もっていってもいいのではないかという気がしてきました。