☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃが、アダルトチルドレンになったのは、ろろみぃママの過干渉が原因だということを以前書きました。
それで、何故ろろみぃママが過干渉にならざるを得なかったかということについては、
・小さいろろみぃが病弱で
・ろろみぃを育てるのに、実家に頼れなかったし、知らない土地で誰にも頼れず
・ただ、ろろみぃを守りたかったから
だと思っていました。
最近、ろろみぃが思ったことですが、「守りたかった」だけではないような気がします。
ろろみぃのことを、ろろみぃママ自身のことを、周りの目から隠したかったのではないかと思います。
ろろみぃママの生育歴は、決して恵まれたものではありません。
そのために、色々と知らないことが沢山あります。
たぶん、皆と一緒にできなかったことや、知らなかったことで、恥ずかしい思いをしていたのではないかと思います。
それで、そういう思いをしたくなくて、消極的な考え方になってしまったのだと思います。
ろろみぃが生まれてから、ろろみぃママが、ろろみぃに教えられないことが沢山ありすぎて、そこで、ろろみぃを人前に出さないことで、ろろみぃママ自身を守りたかったのではないかという気がします。
ろろみぃが、ろろみぃママから教わっていないことで、ろろみぃが恥ずかしい思いをしたら、それは、ろろみぃママ自身も、きちんと子育てが出来ていないということで、恥ずかしい思いをするからです。
そんな、ろろみぃママの消極的な気持ちに、ろろみぃは巻き込まれてしまった気がします。
過干渉ではなく、広義でのネグレクトと言えるかも知れません。
それから、極端かも知れませんが、人格否定に属する発言もありました。
ろろみぃは、人前で何かを披露したりするのが、とても好きだったけれど、ろろみぃママは、大人しくて控え目な子供が良かったみたいです。
ろろみぃは、色んな行事や、催し物に参加したかったけれど、参加したいって言えませんでした。
ネグレクトというと、子育て放棄いう意味ですので、厳密には当てはまらないのかもしれません。
しかし、ろろみぃが子供の成長過程において、経験しておくべきことから遠ざけられたり、勉強で五月蝿く言われたことは無いけれど、それ以外のことも積極的に何もさせてもらえなかったり、反対されたり。
ろろみぃママの消極的な考えの中に、子育ても入っていると思われるので、やはり、広義でのネグレクトではないかと思います。