昨夜の収穫 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨夜の忘年会では、お酒が少し入っていたせいか、結構好き勝手なことを喋りました。

雑学的な事実もまだまだ多かったですが。

でも、好きな男性のタイプは?と聞かれ、

・父親みたいな包容力があって

・恋人みたいなロマンチストさもあって

・男友達みたいな付き合いもできて

・何事にも貪欲な人

と言ったら、

そんな人いません!

と、笑いながらさっさと却下されました。

けれど、ろろみぃが、どんな人を好きだと思っているか、それは分かってもらえたかなと思うと、今までよりちょっと進歩かな?と思います。

実際にそんな人がいる訳ない。いる、いないの事実ではなく、ろろみぃがどんなことを、どんな状況を、どんな人を好きだと思って、想像しているか、それが伝えられたこと、不器用な表現でも聞いてもらえたこと、それで充分な感じがしました。

だって、あの時間は、雑談という、多少非現実的なことでも、罷り通る世界だったから。

子供の遊びの中で、世界征服を企む悪者や、それを倒すヒーロー等、非現実的なものが普通に出現する世界と然程変わらない。

昨日は、色んな人の恋話が咲いた楽しい夕べでしたが、昨夜語ったろろみぃの思いがベースとなって、皆が

「ろろみぃちゃんは、こんな人なんだ」

って思うのかも知れないなと思います。

これから、皆ともっとお話する中で、ろろみぃの感情や主観を伝えられれば、皆の中のろろみぃの姿に深みが増していくような、そんな気がします。

ろろみぃ像が、どんな人かがはっきり分かれば、ろろみぃから見る皆の姿も、今よりも深みが増して、

良い人か悪い人ではなく、

この人の、こんなところが好きで、あの人は、ああいうところが好きって思えるのかな?と思います。

今までは、女性の、建設的でない雑談はくだらないと思ってきました。

男性とつるめば、何となく、まだ見ぬ世界に思いを馳せることができ、充実した時間が過ごせるような気がしていました。

でも、今のろろみぃは、男性に本当の気持ちを伝えるのが怖い。

弱味を見られるのが怖い。どうしても、強いろろみぃを装おってしまう。

だから、暫くは、女性の輪に身を置いて、ろろみぃの気持ちを伝える練習をしていきたいと思います。