☆アダルトチルドレンの思い出☆
鬼トレの鬼計算で、先日、6バックの段にチャレンジし、その後、5バックや、速い5バックを行ったり来たりしていたのですが、
今日、その滅多にしかチャレンジできない6バックをクリアし、
明日は速い6バックにチャレンジできることになりました。
今まで続けてきた中で、上達するときのきっかけとして、何となくこれかな?というのは、
まず、基本的には、無意味な数字の羅列を、より多くの個数、記憶できなければならないことが挙げられますが、
それ以外に必要な能力は、間違えても、即時に修正して対応できる力を養うことだと思います。
例えば、
4-1=
落ち着いて考えれば、当然、
3
なのですが、直近の答えをレベルに応じた数だけ記憶しつつ、現在の答えを計算しつつ、一番古い答えを書く、という作業を同時進行させると、
こんな簡単な計算の答えを、
5
と間違うことがあります。
ここで最悪のパターンは、
間違えた!
↓
どうしよう!
↓
今、記憶している答えを全てリセット
↓
今、目の前にある計算も、ぐだぐだ
と、こんな流れになるのですが、慣れてくると、
間違えた!
↓
間違えたところだけ、何か適当な数字を当てはめる
↓
余裕があれば、計算間違いした解答を書く段階で、正しい答えに修正する。
↓
よって、正解率も必然的に上がります。
こういった能力が、即時性の求められる会話のでも活かせるよいのですが、
会話は数字と違って、
覚える情報量が多いのと、前後の脈絡に一貫性があるかどうかも判断しなければならないので、直接応用するのは難しい気がします。
さて、明日の速い6バックの挑戦結果や如何に!