怖いもの~拒絶されたと感じるとき~ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨日は、一日中、涙が止まりませんでした。

ずっと、寂しい気持ちでイッパイでした。

どうして、涙が出たのか?

どうして、寂しかったのか?

それは、直面している問題(相手の人)や、大切な人から、

拒絶された

と、ろろみぃが思ってしまったからです。

ろろみぃは、必要じゃない。

ろろみぃは、来なくて良いよ。

うちじゃなくても、他所でも、いいんじゃない?


こんな意味の言葉を聞くと、胸が締め付けられたように、とても苦しくなります。

だから、

ろろみぃが、本当は必要としていない相手でも、拒絶感に対して、ものすごく落ち込んでしまったり、

相手は、ろろみぃを拒絶していないし、また会おうねと約束してくれていても、ろろみぃが感じた拒絶感を打ち消そうとして、しがみつこうとしたりしているのではないかと思います。

ほんの些細なことでも、どうして拒絶されたと思ってしまうかな?

拒絶されたことに対して、どうしてこんなにも恐怖心を感じてしまうのかな?

何がきっかけだったのだろう?

ずっと昔に、何があったのだろう?

逆にいうと、この拒絶感を拒絶じゃないと、理性的に考えられるようになれば、

他の考え方や、他の道がある、

相手がろろみぃを必ずしも嫌っているわけではない、

そう考えれるようになれば、この問題は解消されるということなのかな?