仲良くなりたい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃは、ず~っと前に比べると、お喋りの仕方や内容が違うような気がします。

どんな風に違うかと言うと、昔は、誇張して面白く言うようなことはなかったし、人のことを小馬鹿にしたような言い方もしませんでした。

元々、人のことを悪く言うのは好きではなかったし、これといった特徴のない喋り方や内容だったように思います。

途中から、大袈裟に表現したり、ろろみぃ自身のことを含めて、なにかにつけて、面白可笑しく話した方がウケが良いので、そんな喋り方をするようになりました。

今からして思うと、それが、自分が自分でないと感じるようになった、きっかけの一つではないかと思います。

ろろみぃの話し方より、もっとエスカレートして、ちょっとひどいんじゃない?と思う喋り方をする人に対して、今までは、周りに合わせて笑っていたけれど、本当は、そういう、常にあら探しする話しかしない人は、ろろみぃは好きじゃなくて、ずっとそう思ってたことを思い出しました。

今の勤め先に、もう少しよく知りたいと思う女の子がいます。

すごく大人しい人で、真面目な人です。

いろんなことに興味を持っていて、ろろみぃもお話できる話題があるので、もっと色々とお話できると良いなと思います。

ただ、ろろみぃよりも、ずっと若いので、お友だちという関係にはなれないかも知れません。

それに、会社でも、趣味の場でもそうですが、今までで分かっていることは、大人になってから、お友だちを作ることは難しい、極端な話、作れないように思います。

それは、皆、個々に、学生時代の友達の輪が確立されてしまっているからです。

だから、ろろみぃは、一生一人で生きていかなければならないかも知れません。

例え、素敵な男性と巡り逢えたとしても、友達が一人もいない彼女でも良しとしてくれる人でなければ、誰かと生涯を共に歩くこともできないかも知れません。

そんなことを少しずつ覚悟を決めていかなければならないのだと思うと、とても怖くなります。

だけど、もし叶うなら、会社内だけでも、親しくお話をできる人が欲しいです。
だから、彼女とは少しずつ時間をかけて、色んなことがお話できるようになれば良いなと思います。