悪癖:顔色をうかがう | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃ自身、あまり意識していなかったし、当てはまらないと思ってきたこと、

・顔色をうかがう

という行為について、実は、ものすごく気にしているのではないか?ということに気づきました。

そう思う理由として、単純なところでは、

・無表情な人は、ろろみぃを嫌いだと思ってしまう。

ということが挙げられます。こういう直接的な視覚に関するものだけでなく、ろろみぃが取ってしまう行動パターンにも、その根底には、「顔色を気にしている」ことから発生していると思われる行為があります。

先日、カウンセリングの課題で、

「最近、楽しかったことを話してください」

と言われ、楽しかったことを思い出せませんでした。

感情面が弱いので、本当に思い出せなかったこともありますが、

・カウンセラーの先生が、楽しいと思ってくれる話

を探していたような気がしました。

この出来事以外にも、以前、ろろみぃの企画力のなさについて、凹んだことを書いたことがありましたが、

これらに共通することは、

・相手がどうしたら笑顔になるか?、それを求めている行為

なのではないか?という気がします。

皆は、楽しい話をする時や、何か計画を立てる時、どんな気持ちで、それを行うのでしょうか?

やはり、

・自分が楽しい!

が、基準になるのでしょうか?