雑談をするために必要なこと:相手との関係性を相互に理解する | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

カウンセリングの課題や、先生との対話を通して分かったことですが、
ろろみぃが抱える問題点の1つに

・文言を厳密に捉えようとしすぎる

があります。

ろろみぃには、まだぼんやりとしか分からないのですが、恐らくこれが原因で、「雑談」にも支障が出ているのではないかと思います。

以前、ある知人の話し方に、ものすごく嫌悪感を抱きました。例えば、

「私は、みんなから心配され、愛されて当然な存在である。」

とか、

「私は、何も聞かなくても、相手のことや、先が見えている。」

とか、

「私は、経験値が高いから(←って、ゲームの主人公か!)~。」

など。

ろろみぃとしては、その知人に対して、特に崇高さを感じているわけでもないので、上から目線な発言にイライラするばかりでした。でも、顔には出せないし、他にも人がいたので、同調してにこにこしながら聞いていました。

他にも、こちらが重要な話をしたいと思っても、「ろろみぃちゃんの事は、何も言わなくても、私には分かるよ!」的な発言をされ、結局、何も言えなかったことがありました。

それより以前に、「今度会ったとき、(その)話を聞くからね。」と言ってくれていたので、話ができると思っていたのですが、あれは、もしかすると社交辞令というヤツだったのか?

その知人とは、数回会いましたが、最近は合うのがしんどくなり、疎遠にしています。

そこで、ろろみぃが、「しんどい」と感じているのは、そもそも、ろろみぃが「文言を額面通りに受け取る→雑談ができない」のが理由だからではないかと思いました。

雑談を言い合ったり、社交辞令が通じるためには、

・相手との関係性を理解している。

そして、

・その関係性をお互いに認識している。/共通の価値観を持っている。

必要があるのではないかと思います。

ろろみぃは、知人の発言を、「上から目線」と嫌悪感を持ちましたが、その知人は、ろろみぃを含めその場にいる人たちを

「冗談の通じる相手」

と捉えていたから、そのように発言したのかも知れません。

あの時、周りにいた人たちは、ろろみぃが「上から目線」と感じた知人の発言を、どのように捉えていたのでしょうか・・・?

追記

そうかといって、ろろみぃが重要だと思っている話を聞いてもらえなかったことは、未だに許すことができません。