☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃが抱えている問題の中に、
「推測ができない」
ということがあります。
これは、非常に不便なことです。具体的には
・新しいことができない
とか、
・計画を立てられない
という不便さが挙げられますが、以外に最近、それが原因で
・上手な仕事の指示受けが出来ていないのではないか?
と思うことがありました。
例えば、初めてのお仕事をするときは、まずは、その手順を教えてもらうことになりますが、
その時に、その指示が断片的だと、
・その仕事の先にあるゴールが、どのような状態かが分からない
よって、
・指示された仕事について、どのようなポイントを押さえておけば良いかがよく分からない
ということがあります。この他に、気が付いたこととして、
・指示されている真っ最中に、「このような場合はどうしますか?」という質問の仕方ができない
それで、実際に「このような場合」が発生してから質問に行くのですが、「このような場合」が沢山発生すると、
・指示される側も、何度も聞きに行かなければならず、指示した側も、その都度それに応じなければならない
という、誠に非効率的な結果になるような気がします。
指示を受けながら、「こんな状況が発生する可能性はあるのだろうか・・・?」とか、「こんな場合はどうしたら良いのかな・・・?」とか、最終的なゴールがこれならば、「ここは、確認しておかなくて良いですか・・・?」などと、質問事項が思い浮かぶことが出来る日が、ろろみぃにも来るのかな・・・?