☆アダルトチルドレンの気付き☆
『自信喪失』(2012/10/20)の中で、ろろみぃは楽しいことを企画している、しかも、完璧に企画しているつもりが、
・何か上手くいかない。
・他人と感覚がズレている気がする。
と書きました。
この件について、後述の『その本、貸してほしいな!』(2012/10/25)の中で、
・周囲の人が興味を持っている本や、万人ウケする本、ランキングNo.1の本は、遠い世界のように感じている。
と書きましたが、ひょっとすると、「他人との感覚のズレ」は、「遠い世界に感じる」ことと、何か関係があるのではないか?と思いました。
「万人ウケ」という表現に関連づく言葉として、「口コミ」という言葉がありますが、
・口コミに関心が高い人は、企画力の評価が高く
・口コミに関心が低い人は、企画力の評価も低い
という相関関係があるような気がします。
企画力の評価が高いとは、
ある企画に対し、それに参加する、又は関心を持つ集団の大半が賛同・共感している状態であり、
逆に言えば、その企画を考える人が、その集団が「何を良いと考えているか」、その凡そを把握している
ということが言えると思います。
「何を良いと考えているか」を把握するには、様々な手段がありますが、その中の一つに「口コミ」があり、この手段に、日頃から関心が高いということが言えるのではないかと思います。
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ろろみぃは、口コミに対しては、ずっと前から、どのジャンルに対しても「遠い世界」としか思えませんでした。
例えば、現在「口コミ」というキーワードから連想するものとして、FacebookなどのSNSがありますが、それらのツールについても、何故か関心が持てませんでした。
何故、「遠い世界」と思っていたかというと、根本的な原因は、ろろみぃママの過干渉が原因で、いつでも、どこにいても、ろろみぃママが傍にいて、見張られている気がしていることです。そして、長い間、ろろみぃの好きにして良いという感覚が分かりませんでした。
物理的には、皆との話の輪の中にいるのに、ろろみぃの心は、ろろみぃの肉体を離れ、まるで、ガラス窓の向こう側の、ろろみぃ自身と周りの人たちを見ている感じがしていました。
だから、皆がどんなに楽しそうな話をしていても、それは「遠い世界」であり、相手の話の世界へは、ろろみぃが実際に行ったり、見たりすることは出来ないんだと、諦めていました。
小さいときから、そういう感覚だったので、大人ろろみぃになっても、もう自由にできるのに、未だにその感覚が抜けずにいます。
まずは、職場での雑談の場などを通して、話し手が興味を持っていることに対して、実際に足を運ぶなどしてみようと思っています。
人の話だけでは、ボンヤリしてしまう感覚も、実体験を踏まええると、どう感じるかがよりはっきりするので、皆が感じている感覚が分かりやすくなるような気がします。
そうすれば、徐々に皆の持つ「関心のベクトル」と、ろろみぃのそのベクトルが同じになると思います。そして、参加者に心から喜んでもらえるような企画が出来るようになれば良いなと思います。