☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、基本的に殆どの世代の人たちと雑談ができます?
守備範囲が何処までかというと、
小さい子から、おじいちゃん、おばあちゃんまで。老若男女全てが守備範囲です。えっへん!
そのコツは、
・相手の世代を考えて、興味の的や、相手の歴史上に存在しそうなネタを探りつつ、
・相手の引き出しを、ろろみぃが知っているウンチクを使って、”ちょいっとだけ”開けてみる。
・ちょっと派手目のリアクションを交えつつ、相手の話を聞く・・・。
これは、ろろみぃが社会人になってから、いつの間にか身につけた習慣です。
それまでは、特に男の人とはあまりお話をしたことがなかったので、何を話してよいかも分からなかったし、漠然となんか怖いと思っていました。そもそも、小さいときからすごく人見知りだったので、人と上手くお話できなかったし、上手くお話できないことについて、ろろみぃママから、キツイ口調で注意されていたこともあって、萎縮していたように思います。
お勤めしてから初めて所属した課では、コミュニケーションが盛んだったので、楽しそうにお話をしている人の様子を真似たりするようになりました。
そして、次第に、ろろみぃ独自のコミュニケーション方法?を編み出し、
「初対面のどんな世代の人とでも、コミュニケーションは怖くない!」
と、すごいろろみぃを演じるようにしたら、本当に誰にでも臆することなく喋りかけられるようになりました。
でもね・・・。
ろろみぃが一生懸命話題を提供しているのに、誰もろろみぃにはネタを振ってくれません。
なんでだろう・・・って、いつも疑問に思っていました。
「誰も、ろろみぃに興味なんか無いんだ!ろろみぃのこと、皆、つまんない奴って思ってるんだ、きっと・・・。」
これって、コミュニケーションとして成立しているのかな?
本当に守備範囲バリ広・・・?
☆☆☆ ☆☆☆
カウンセリングに通うようになってから、分かった原因は、
「話題を振っておきながら、結果的にろろみぃが知らん顔をしている」
ことにあるようです。
ろろみぃが、振ったネタについての、相手の発言に対して、
「ろろみぃも、その場所に行ってみたい!」
とか、
「ろろみぃも、それが欲しい!」
という風に、「ろろみぃも、それに興味をもっているよ!」と伝えられていないことが原因のようです。
そういえば、小さいときから、困っていたことがありました。
皆が、何処かに遊びに行く話題のときに、ろろみぃが一緒に行きたいって思っても、ろろみぃママがダメっていうから、下手に興味をもっているようなことを言ってはマズイって。
それが、今でもずっと、ろろみぃの心の中を占めていて、特に社交辞令で、「それ良いね~。」なんて、気楽に会話ができません。
最近は、ろろみぃが、どう感じているか、感情の言葉が少しずつ出るようになってきたので、今後のろろみぃに必要なのは、雑談の中で、「ろろみぃが、相手の言っていることに興味を持っているんだよ!」ということを、言葉で伝えられるようになることです。
ろろみぃママがどう思うとかではなくて、ろろみぃがそれを欲しいかどうかを考えて、「それに興味を持っている」と伝えられるようになりたいです。
そして、社交辞令も上手く言えるようになりたいです。
そうすれば、きっと、ろろみぃにも、誰かがネタを振ってくれる日がくるかな・・・?