☆アダルトチルドレンの思い出☆
一昨日のエル・グレコ展の感想文で、主観が書けたことを嬉しく思う、ろろみぃです。
つい、この前までは、主観どころか、ろろみぃ自身の単純な感情も分からなかったことを思うと、大進歩かなと思います。
ろろみぃは、何かを見たり聞いたりして、ろろみぃがどう思うかということ、そう考えることそのものが、長い間良く分かりませんでした。
人から聞いたり、本などを読んだだけでは、ろろみぃがどう思うかが、今でもよく分からないことが多いです。でも、ろろみぃが実際にそれを体験する機会があれば、感情や主観が割合はっきりしていたようでしたが、それでも、それを言葉で表現することは難しいです。
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以前、ある人から、
「東北大震災も、自分で体験しなければ分からないのか!」
と言われました。夜中にその言葉を思い出したり、それを言われてから月日が随分経っていても、涙が溢れてきました。
でも、何故涙がでるのか?、それが分かりませんでした。
今なら分かります。
「ろろみぃが死んでしまえ。」
って言われているのと同じことだって思ったから、涙が溢れたんだって。あと、その人は、別にろろみぃに本当に死んでほしくて、そう言ったのではないことも分かっています。
実際、ろろみぃがそう言われても仕方のない、「人としてどうやねん」というようなことをしてしまったのも事実です。また、その時は、ろろみぃがあまりに自分を出さなかったことや、ろろみぃが分からないことをどう伝えて良いかが分からなかったこともあり、その人はきっと、イライラして言ったことだと思います。
そんなことを言われても、少なくともその時は、ろろみぃは、その人の事を人として好きだったから、何とか許してもらいたい、やり直したいと思って、その後の辛い状況にも我慢しました。
・自分がどう思うかが全く言えない。
・どんなに辛くても我慢する。
・辛い状況の中でも、相手にしがみつく。
今からして思えば、アダルトチルドレンの典型的な行動だったと言えるのかな?
普通の人なら、そこまで言われたら、その日中にその人から離れているのかもしれないな?
ろろみぃが間違ったことをしたから、そんな風に言われても仕方がないことは分かっていても、そう言われたことに対して、時折、その人を憎んでしまいたくなるほど嫌な気持ちになる、その気持ちは消えません。
こんな目に遭わないようにするためには、感情や主観を出すことを実践できるよう、一日も早く、ろろみぃ自身が変わりたい。