☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日の会社帰り、偶然、異臭騒ぎのあった現場の近くを通りました。
最初、上空を何機ものヘリが、ホバーリングしたり、行ったり来たり飛んでいるのを見て、何の騒ぎかと思いました。
暫くして、大通りに面した歩道を1ブロック、警察が封鎖しており、近くにテレビ局のカメラさんもいて
レディ・ガガ(がお忍びで来日か)?
と、一瞬だけ思いましたが、それにしては人混みが少なすぎるので、では何なのか?・・・と、疑問に思いながら、歩くこと暫し。
現場から少し離れたところで、携帯で話している人たちが、ちらほらいた中で、ある一人のおじさんが、
「異臭騒ぎで・・・」
え~っ!
ろろみぃは、この現場を悠長に歩いていて良いのか?
早く地下鉄に乗って、お家に帰った方が良いのか?
でも、異臭の元が空気より比重が重かったら、地下の方が危なくない?
いや、そもそも、本当に異臭騒ぎなのか?
頭の中で疑問符が充満し、不安に陥ったろろみぃは、現場を早く離れる道を選び、結局、事実確認もしないままに、地下鉄でお家に帰りました。
お家に無事たどり着いてから思ったのですが、異臭がしている時に、あんな1ブロック閉鎖で良いのかなと思いました。
気体って、どこまでも飛んで行きそうに思うのですが・・・。
それと、何のための封鎖か分からなければ、人だかりが人を呼び寄せて、余計に何の騒ぎか分かりにくいと思います。
何が発生しているかが分ければ、どういう手段を取ったら良さそうかが、少しは分かるので助かるのですが・・・。