体と心は繋がっている | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの気付き☆


今朝、テレビABCテレビの「おはよう朝日です晴れ」を見ていると、名古屋のご長寿の双子姉妹で有名になった、金さん銀さんのうち、銀さんの娘さん(4人姉妹)が出演されていました。


そこで、お母さん(銀さん)が娘さんたちに言われた言葉の中で、一番心に残っているものは「気力」とだと言われていました。気力があれば、何でもできるそうです。ニコニコ


ろろみぃが最近の体験で感じたことと、この言葉で思ったことですが、「心(脳みそ)」と「脳以外の体の部分」と「薬」の力関係は、


薬>心(脳)>脳以外の体の部分
(※薬>脳が成り立つ条件は、薬の効果がある、または効果がありすぎる場合)


であり、健康とは、


ひらめき電球「自分の体がどうありたいか?を意識するところから始まる」


のではないかと思います。


ろろみぃの体験についてですが、ろろみぃは小さいときから「お通じ」でお悩みガーンです。体質もあるとは思いますが、そもそも「出そう」と意識しなければ、自然発生しないことが分かりました。


「お通じ」の正常な回数は「毎日」少なくとも「2~3日に1回」だそうですが、ろろみぃの場合は、ここ1年くらい1週間に1回でした。叫び

どうしてそうなったかというと、ろろみぃの優先順位が「お仕事(出勤時間)」>「お通じ」であることや、「溜まっていても、気にしないシラー」であるからだと思います。


しかし、半年前くらいから「これは危険かも知れない?」と思うようになりました。なぜならば、1週間に1回「自然発生」していたと思われたものが、「薬」に頼らないといけなくなったからです。叫び


市販の下剤は効果がありすぎで、服用をしないと自然発生しません。病院病院で処方される「プルゼニド」でも効き目はなく、便を柔らかくする「マグラックス錠」を飲んでも良くなりませんでした。病院の先生は、「水分お茶を沢山とってください。」と言われましたが、それも効果はありませんでした。


ある日、「便秘」に関する特集を組まれていた雑誌本があり、「毎朝起きてすぐトイレに行き、排便の習慣をつける」という内容を読み、


「出そう」と思わないと「出ない」のではないか?


ということに気付きました。現在実践中につき、不安定ではありますが、「連続して全く出ない日」は3日以内になっています。


体のすべての部分は、脳がコントロールしているので、「今の状態で良いかどうか?」「良くなければ、どのようにありたいか?」を考えて、実際に行動することが健康につながると思います。しかし、その脳も体の一部であり、能力には限りがあります。

もし、その限界を超えてしまいそう、または超えてしまったときは「他者の脳の力を借りる」、例えば、専門家や信頼出来る人に客観的に見てもらうことが必要だと思います。その上で、「薬」の力を借りて改善すると良いのではないかと思います。