☆アダルトチルドレンの気付き☆
先日、ある方とお会いし、その翌日に「お会いした感想文?」メール(返信)を送りました。
それを本日読み返してみたところ、「あっ!書けてる!」と気付いて、ろろみぃはとても嬉しく
なりました。
内容は、
その方のどういうところを、ろろみぃがどう感じたか。
今後、その方とどういう関係性でありたいか。
自分が困難に感じていること(トラウマ的なもの)について、相手にどうして欲しいか?どういう条件なら可能か?
ということを書いたのですが、
いつもいつも、このブログで書き続けてきた願望
ろろみぃが
どう思うか?
どうしたいか?
相手にどうして欲しいか?
を伝えられるようになりたい![]()
が自然に全部書けていました。![]()
時間は掛かるけれど、文章ならば伝えられることが証明でき、一歩前進したことを実感できた瞬間でした。![]()
ただ、一つ気に掛かるのは、メールの場合、この文章を相手の方が読まれてどう感じたか?というところです。
相手の方の反応が即わからないことに、少し不便さを感じます。変な風に取られていなければ良いのですが・・・。
しかし、これが会話の中ならばこんなに上手くいかないことを思うと、まだまだだなぁ~と思います。
その方とお会いしたときも、感情の言葉を口にできていなかったような気がするな・・・と思うと、ちょっとへこみます。![]()
会話でも、相手が好意的な場合は、まだ何とかなりますし、ある程度予測できることには、イメージトレーニングをしてから望みますが、会話のキャッチボールを、ず~っと続けることは、ろろみぃにはとても難しいです。
加えてろろみぃが苦手な場面は、相手が怒っているときなどに、言葉の応酬
をする場合です。
相手が怒っていることが分かると、「じゃぁ、そっちの好きにすれば・・・
」って思ってしまい、ろろみぃにも事情や正当な理由があり、例え相手に間違いがあっても、何となく何を言っても上手く伝えられない気がして、それ以上考えることを止めてしまいます。
その結果として、ろろみぃが悪くないのに損していたり、相手の思うツボになっていたりすることが多い気がします。そう思うと、ちょっと悔しいです。![]()
当面の課題は、普通の場面で、自分がどう思っているかを、その場で言葉にできるようにするところから始めたいと思います。