☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日の朝、ろろみぃは、ろろみぃパパとろろみぃママの声で目が覚めました。![]()
おふとんの中でぼんやりしていると、ママの不機嫌な声と、ママが乱暴に食器を扱って、食器同士の激しくぶつかり合う音、最後にパパが甲高く「そんなこと言うなら、×××・・・」という怒った声が聞こえてきました。
昔から、昨日の朝と同じようなことが時々ありました。ろろみぃが少し大きくなった時、時間が経てば元通りになると分かってきたので、ろろみぃは一人で嵐
が過ぎるのを待ちました。けれど、小さかった頃は、パパとママがどうなってしまうのか分からなくて、すごく不安で、頭の中が何か恐ろしいもの
でイッパイだったことを思い出しました。![]()
それを今でも怖いと思っていることを、昨日やっと自覚しました。
☆☆☆ ☆☆☆
本当は、ろろみぃがこういう状況を怖がっていることをパパやママに知ってほしいです。![]()
パパとママが衝突するきっかけは、ほんの些細なことです。パパは私的なことが少しルーズで
、ママには「ママルール」があり、それに外れると不機嫌になります。![]()
次に、ろろみぃは、怖かったのと同時に、怒りがあることも自覚しました。![]()
「ママが怒る理由が分からない。そもそも、ママルールが何故重要なのかが分からない。パパも、ママルールに合わせてくれれば良いのに。」と思っていました。
けれど、ろろみぃ自身に何が欠けていたのかが、最近になって分かるようになり、「ママルールに無言で合わせる」のではなくて、
①(1)どんな環境が、好きで/嫌いで
(2)その環境を、どうしたいと思っているか
(3)相手にどうして欲しいか
(4)(1)~(3)を言葉で伝え合う
②相手の環境を理解する
③落としどころを見つける
ということが大事なのではないかと思いました。
ろろみぃは、今までこれが分からなかったし、できませんでした。
ろろみぃは自分を出せなくて苦しい思いをしました。お家では自分が出せないのに、お仕事では、我慢の限界がくると、爆発
してしまうことがありました。いくら正当な理由でも、突然の爆発に相手に不快な思いをさせたり、メンツ丸つぶれな思いをさせたに違いありません。
公の場でで間違った感情の出し方をしている自分自身が恥ずかしいし、何とか直したいです。
今のろろみぃには、まだ①の(1)がようやっと
出るようになったばかりで、①の(3)や(4)はすごく難しい
です。早く、③までできるようになりたいです。![]()