まず初めに、ろろみぃがアダルトチルドレンになってしまった環境や、大きくなって困ったこと、そして現在の取り組みを書きます。同じアダルトチルドレンという括りでも、育ってきた環境が違うと、困っていることや悩んでいることはそれぞれだと聞いたことがありますので、「ろろみぃ版」としています。
あまりドロドロしたことを書くのは怖くて、ろろみぃ自身、人の事を悪く言うことを好まないのでソフトに書きます。
☆☆☆ ☆☆☆
「ろろみぃことは、ママが守る
」
ろろみぃの育った環境は、これが大前提だったのかなと思います。
そして、ろろみぃママは色んなことに気にしすぎるところがあると、ろろみぃは思います。
それで、小さい時のろろみぃは
・親が一緒でないと、外出させてもらえない
・お友だちと遊ばせてもらえない
・持ち物
とか、洋服
とか、髪型
とか、全部ろろみぃママによって決められてしまう
ざっくり言うと、こんな感じです。
本当は好奇心イッパイのろろみぃなのに、ずっと我慢
していました。
いつも、ろろみぃママの目と耳を気にして生きてきました。
だって、そうしないと、怖いろろみぃママ
に変身してしまうから。
ろろみぃが少し大きくなった時、あることがきっかけで、ろろみぃは
「やりたいことを実現するために、どうすればいいか?」
という思考をを止めてしまいました。
どんなにろろみぃが考えても、結局ろろみぃママの言うことに決まってしまうから。
その日は、悲しくて悲しくて涙
が止まりませんでした。
そんな中で、良いこと?も思いつきました。
「平気なフリをしよう
」
学校に行ってお友だちと同じことができなくて悲しくても
、お友だちと見た目が違って恥ずかしい
思いをしても、くすくす笑われて悔しい
思いをしても、ろろみぃは何も感じていないのだと、思い込むことにしました。
だけど、ろろみぃは1つだけ夢を思い描きました。
「大人になれば、自由になれる日が来る
」と。
☆☆☆ ☆☆☆
お仕事を始めてから、ろろみぃはお金が自由に使えるようになりました。
「これで、皆と同じようになれるんだ!」
そう思えるだけで、ろろみぃは嬉しく
なりました。
お仕事を続ける中で、ちょくちょく困った
ことになりました。
「仕切り役」を任されると、全く何をして良い分からなくなります。
他にも、コミュニケーション場では、ろろみぃだけ「つまらない」と思うことがありました。
「やっぱり、ろろみぃだけ皆と何かが違うんだ。皆はできるのに、どうしてなの?」
皆と同じになれる筈だったのに。小さい頃から感じていた生き辛さ
は、心の奥底から消えてくれませんでした。
ある時から、ろろみぃは、お仕事でパニック
に陥ることにたくさん遭遇しました。
ろろみぃは、一生懸命やっているのに。
「どうして、こんな目に遭うの?どうして、皆はろろみぃに辛く当たるの?」
どうしてそうなってしまうのか分からなくて、一人で一ヵ月くらい悩み続けました。
誰にも苦しい気持ちを打ち明けられない代わりに、涙がイッパイ溢れました
。
「誰か助けて!」心の中で何度も叫びました。
そんな時に偶然、カウンセラーさんの存在を知りました。
「この人なら、助けてくれるかもしれない
」
この日から、ろろみぃはカウンセラーの先生のもとで、色々なことを少しずつ教えてもらっています。
学校の先生やお友だち、そして、ろろみぃパパやろろみぃママから教わらなかった、大切なことを。
これから頑張ることは![]()
「ろろみぃが、どのように感じているか?」を上手に伝えられるようになること。
「ろろみぃが、どう思うか。どんなことをしたいか?」を言えるようになること。
ろろみぃのやりたいことに向かって、計画を立てられるようになること。
カウンセラーの先生のところへお邪魔する日が、ろろみぃは毎回とても楽しみ
です。
そして、いつの日か、「ろろみぃが、ろろみぃママのことをどう思っているか?」が分かるようになれば良いなと思います。