10位は「常に連投でやってきておりスタミナもあります」と紹介された興誠高からドラフト3位で入団した林昌樹(広島)。
9位は「昨年はわずか1試合の一軍生活」と紹介された1997年は1試合に出場して0割0分0厘0本塁打0打点で、通算は5試合に出場して2割5分0厘0本塁打0打点である萩原淳(オリックス)。
8位は「昨年は7月15日に初登板で8月13日に初勝利」と紹介された1997年は11試合に登板して3勝4敗0セーブ防御率4.82で、通算は11試合に登板して3勝4敗0セーブ防御率4.82であるパット・マハームズ(横浜)。
7位は「昨年は29試合にマスクをかぶりました」と紹介された1997年は29試合に出場して1割1分9厘0本塁打4打点で、通算は31試合に出場して1割1分5厘0本塁打4打点である橋本将(ロッテ)。
6位は「2年目の昨年はファーム生活がほとんどでした」と紹介された1997年は5試合に出場して3割3分3厘0本塁打0打点で、通算は34試合に出場して0割6分7厘0本塁打0打点である早川健一郎(ロッテ)。
5位は「ヤクルトから移籍一年目の昨年がなんとか一軍にぶら下がりました」と紹介された1997年は40試合に出場して2割0分0厘0本塁打8打点で、通算は414試合に出場して2割6分3厘15本塁打71打点である橋上秀樹(日本ハム)。
4位は「3年連続で50試合以上に登板するタフマン。東尾監督の最も好きなタイプ」と紹介された1997年は68試合に登板して2勝1敗1セーブ防御率1.68で、通算は272試合に登板して7勝11敗12セーブ防御率3.47である橋本武広(西武)。
3位は「規定打席には達しましたがチーム打率より2分低いのでは困る」と紹介された1997年は116試合に出場して2割4分1厘5本塁打31打点で、通算は734試合に出場して2割5分0厘23本塁打204打点である浜名千広(ダイエー)。
2位は「6年ぶりの規定打席不足と1ケタホーマーでは弁解の余地なし」と紹介された1997年は75試合に出場して2割1分1厘7本塁打35打点で、通算は952試合に出場して2割6分4厘118本塁打466打点である初芝清(ロッテ)。
1位は「脱税問題が重くのしかかりますが、グラウンドで名誉挽回」と紹介された1997年は71試合に出場して2割7分0厘2本塁打11打点で、通算は1092試合に出場して2割6分5厘97本塁打333打点である秦真司(ヤクルト)となるわけです。