10位は「自宅でアルバイトしながらテスト合格で夢に見たプロ野球へ」と紹介されたオール三郷からドラフト6位で入団した日里正義(日本ハム)。
9位は「1996年の20試合登板から5試合へ急降下」と紹介された1997年は5試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率5.79で、通算は25試合に登板して0勝1敗0セーブ防御率4.24である平松省二(日本ハム)。
8位は「昨年は嬉しいプロ初登板。巨人から移って正解でした」と紹介された1997年は7試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率5.06で、通算は7試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率5.06である羽根川竜(ロッテ)。
7位は「1996年は3勝をあげて注目されたサウスポーです」と紹介された1997年は5試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率2.25で、通算は29試合に登板して3勝1敗0セーブ防御率5.63である日笠雅人(中日)。
6位は「昨年はすっかりファームに沈んでしまいました」と紹介された1997年は1試合に出場して0割0分0厘0本塁打0打点で、通算は93試合に出場して2割2分0厘5本塁打17打点である林博康(ロッテ)。
5位は「中日から2年ぶりに古巣に戻ってきました」と紹介された1997年は55試合に出場して2割2分8厘0本塁打5打点で、通算は193試合に出場して2割3分5厘0本塁打14打点である樋口一紀(ロッテ)。
4位は「野村再生工場の最優良製品です」と紹介された1997年は59試合に登板して1勝0敗3セーブ防御率2.71で、通算は233試合に登板して19勝10敗23セーブ防御率2.92である廣田浩章(ヤクルト)。
3位は「昨年も一塁と外野のかけもちで頑張りました」と紹介された1997年は135試合に出場して2割9分3厘17本塁打68打点で、通算は346試合に出場して2割6分5厘35本塁打143打点である平塚克洋(阪神)。
2位は「昨年途中にヤクルトから移りました」と紹介された1997年は13試合に出場して2割1分4厘1本塁打2打点で、通算は422試合に出場して2割4分9厘32本塁打107打点である広永益隆(オリックス)。
1位は「かつての首位打者もスタメンを外れることが多くなりました」と紹介された1997年は93試合に出場して2割4分5厘5本塁打19打点で、通算は796試合に出場して2割6分5厘24本塁打212打点である平井光親(ロッテ)となるわけです。