10位は<青い芽を吹く柳の辻に 花を召しませ召しませ花を>で始まる岡晴夫「東京の花売娘」。9位は<並木の雨のトレモロを テラスの椅子で聞きながら>で始まる三浦洸一「東京の人」。8位は<海は夕焼け 港は小焼け>で始まる島倉千代子「東京の人さようなら」。7位は<雨の外苑 夜霧の日比谷>で始まる新川二朗「東京の灯よいつまでも」。6位は<東京ブギウギ リズムうきうき>で始まる笠置シヅ子「東京ブギウギ」。
5位は<泣いた女がバカなのか だました男が悪いのか>で始まる西田佐知子「東京ブルース」。4位は<花咲き花散る宵も 銀座の柳の下で>で始まる藤山一郎「東京ラプソディ」。3位は<午前三時の東京湾は 港の店のライトで揺れる>で始まる中原理恵「東京ららばい」。2位は<駕籠で行くのは お吉じゃないか>で始まる藤本二三吉「唐人お吉の唄」。1位は<やっぱりあんたもおんなじ男 あたしはあたしで生きてゆく>で始まるコロムビア・ローズ「どうせ拾った恋だもの」となるわけです。