10位はアメリカの日本文学者で、安部公房「密会」、俵万智「サラダ記念日」、渡辺淳一「失楽園」などを英語に翻訳した5月1日に亡くなった1948年生まれのジュリエット・カーペンター。
9位はアメリカの経済学者で、2006年に失業率とインフレの関係を解明した研究でノーベル経済学賞を受賞した5月15日に亡くなった1933年生まれのエドムンド・フェルプス。
8位はイタリアのボクサーで1960年ローマ五輪ヘビー級で金メダルを獲得した5月22日に亡くなった1937年生まれのフランチェスコ・デ・ピッコリ。
7位はアメリカの男子プロゴルファーでPGAツアー8勝をマークした5月10日に亡くなった1941年生まれのジム・コルバート。
6位はアメリカの男子プロゴルファーでPGAツアー6勝をマークし、1975年の全米オープンで優勝した5月11日に亡くなった1938年生まれのルー・グラハム。
5位は1973年から1986年までブリュワーズ、1987年はブルージェイズに所属し、通算1334試合に出場して2割6分1厘36本塁打408打点51盗塁をマークした5月23日に亡くなった1953年生まれのチャーリー・ムーア。
4位はアメリカの実業家で、アトランタ・ブレーブスのオーナーを務め、女優のジェーン・フォンダと結婚した5月6日に亡くなった1938年生まれのテッド・ターナー。
3位は1975年から1977年までレッドソックス、1978年にインディアンス、1979年に巨人に在籍し、大リーグでは17試合に登板して2勝2敗0セーブ防御率4.47,日本では18試合に登板して2勝1敗0セーブ防御率4.66をマークした5月7日に亡くなった1948年生まれのリック・クルーガー。
2位は1978年から1981年、1990年から2010年までブレーブス、1982年から1985年までブルージェイズの監督を務め、2504勝2001敗の戦績を残し、1985年と1991年と2004年と2005年に最優秀監督賞に輝いた5月9日に亡くなった1941年生まれのボビー・コックス。
1位は1978年から1986年までブレーブス、1987年はヤクルト、1988年はカージナルスに所属し、大リーグでは1020試合に出場して2割7分7厘218本塁打685打点14盗塁、日本では93試合に出場して3割2分7厘31本塁打73打点0盗塁をマークした5月26日に亡くなった1957年生まれのボブ・ホーナーとなるわけです。