10位は「高校通算49ホーマーという怪力の持ち主」と紹介された藤蔭高からドラフト2位で入団したショーゴー(中日)。
9位は「同期の横山、一年後輩の長谷川に先を越されてしまいました」と紹介された1997年は2試合に登板して0勝1敗0セーブ防御率7.71で、通算は2試合に登板して0勝1敗0セーブ防御率7.71である嶋重宣(広島)。
8位は「ファームではレギュラーのショートです」と紹介された1997年は4試合に出場して0割0分0厘0本塁打0打点で、通算は9試合に出場して3割3分3厘0本塁打0打点である城石憲之(日本ハム)。
7位は「一軍の正遊撃手が最終目標です」と紹介された1997年は13試合に出場して1割7分4厘0本塁打5打点で、通算は129試合に出場して2割0分9厘4本塁打19打点である神野純一(中日)。
6位は「一年目はまずまずの成績でした」と紹介された1997年は134試合に出場して2割7分7厘16本塁打63打点で、通算は134試合に出場して2割7分7厘16本塁打63打点であるジェリー・ブルックス(日本ハム)。
5位は「昨年はプロ入り最悪のシーズンになってしまいました」と紹介された1997年は17試合に登板して2勝2敗0セーブ防御率6.61で、通算は168試合に登板して46勝35敗14セーブ防御率3.35である新谷博(西武)。
4位は「昨年はスタートでつまずきまがらロング中継ぎの役目を十分に果たしました」と紹介された1997年は60試合に登板して5勝7敗1セーブ防御率2.55で、通算は245試合に登板して32勝30敗4セーブ防御率3.64である島田直也(横浜)。
3位は「とにかくそのセンター守備は文句のつけようがありません」と紹介された1997年は136試合に出場して2割3分2厘20本塁打68打点で、通算は668試合に出場して2割4分6厘97本塁打348打点である新庄剛志(阪神)。
2位は「まったく器用な選手です。先発転向をあっさりやってのけて自己最多勝をマーク」と紹介された1997年は27試合に登板して12勝7敗0セーブ防御率2.90で、通算は353試合に登板して58勝33敗55セーブ防御率2.63である潮崎哲也(西武)。
1位は「精神的柱としてチームには欠かせない存在です」と紹介された1997年は117試合に出場して2割4分1厘6本塁打34打点で、通算は1455試合に出場して2割8分8厘43本塁打374打点である正田耕三(広島)となるわけです。