いで始まる1998年プロ野球選手ベスト10(2) | ロロモ文庫

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いろいろなベスト10や漫画のあらすじやテレビドラマのあらすじや映画のあらすじや川柳やスポーツの結果などを紹介したいと思います。どうぞヨロピク。

10位は「東都大学ベストナイン3回の好打者です」と紹介された亜細亜大からドラフト5位で入団した井端弘和(中日)。

9位は「甲子園経験はありませんが、ストレートの威力はドラフト1位の三上を上回る威力があります」と紹介された敬愛学園高からドラフト2位で入団した五十嵐亮太(ヤクルト)。

8位は「高校卒のルーキーながら昨年は早くも一軍に起用されました」と紹介された1997年は10試合に出場して2割3分5厘0本塁打0打点で、通算は10試合に出場して2割3分5厘0本塁打0打点である石井義人(横浜)。

7位は「ファームでは山村と並んでエース格で90回と90奪三振と力を見せた」と紹介された1997年は2試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率0.00で、通算は16試合に登板して0勝0敗0セーブ防御率3.20である井上貴朗(阪神)。

6位は「昨年の一軍のマウンドに登ることはできませんでした」と紹介された1997年は一軍登板なく、通算は31試合に登板して0勝2敗0セーブ防御率5.96である伊林厚志(ヤクルト)。

5位は「スキンヘッドで売り出したのがずいぶん昔のような気がします」と紹介された1997年は13試合に登板して1勝4敗0セーブ防御率8.69で、通算は87試合に登板して16勝22敗0セーブ防御率4.44である今関勝一(日本ハム)。

4位は「スーパールーキーも1年目は悪戦苦闘でした」と紹介された1997年は76試合に出場して2割0分3厘8本塁打23打点で、通算は76試合に出場して2割0分3厘8本塁打23打点である井口忠仁(ダイエー)。

3位は「4月に4連続先発で失敗」と紹介された1997年は27試合に登板して7勝6敗セーブ防御率で、通算は97試合に登板して22勝24敗3セーブ防御率3.92である岩本勉(日本ハム)。

2位は「天王山の9月2日の横浜戦では見事な無安打無得点」と紹介された1997年は18試合に登板して10勝4敗1セーブ防御率1.91で、通算は137試合に登板して34勝19敗1セーブ防御率3.31である石井一久(ヤクルト)。

1位は「阪神からもう一人左腕が加わりました。実績は十分です」と紹介された1997年は一軍登板なく、通算は191試合に登板して43勝63敗3セーブ防御率3.68である猪俣隆(中日)となるわけです。