2025年ドラフト会議ベスト10(大学生投手) | ロロモ文庫

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10位は「直球とカットボール、さらに2種類の落ちる球がいずれもハイレベルな本格派右腕。直球の最速は155キロ。3年秋のリーグ戦では先発として5勝を挙げ、3季ぶりの1部昇格に貢献。初の1部となった今春も4勝を挙げた」と紹介された横浜2位指名の木更津総合高 - 東洋大の島田舜也

9位は「サイドスローに近いスリークォーターから最速152キロの直球を繰り出す早大のリリーフエース。ブレーキの効いたシンカーで打者を翻弄する。大学2年の夏にトミー・ジョン手術を経験。4年春に復帰し、好投を見せている」と紹介された巨人2位指名の早実高 - 早大の田和廉

8位は「最速153キロの直球と多彩な変化球で総合力の高さが光る右腕。東北福祉大ではリーグ戦通算17勝を記録。今年の大学選手権では、23回を投げて5失点。最優秀投手を受賞し、ドラフト上位候補に浮上した」と紹介された中日2位指名の聖カタリナ学園高 - 東北福祉大の桜井頼之介

7位は「総合力の高さが持ち味の早大のエース。変化球や制球力に優れ、試合を作る能力に長けた右腕。4年春のリーグ戦で6勝を挙げるなど、通算で21勝をマーク。大学日本代表にも選出され、第1戦で先発するなど大学球界を代表する投手の1人」と紹介された楽天2位指名の仙台育英高 - 早大の伊藤樹

6位は「最速152キロの直球と鋭く落ちるフォークが持ち味の本格派右腕。亜大では3年春以降先発として登板し、リーグ戦通算9勝。4年秋は勝ち星にこそ恵まれていないものの、亜大のエースとして安定感のある投球を見せている」と紹介された広島2位指名の武庫荘総合高 - 亜大の斉藤汰直

5位は「ガッチリとした体格から投げ込む最速152キロの直球が武器の本格派左腕。4年秋のリーグ戦で自己最速を更新するなど、ドラフトに向けて順調に成長。これまでは救援としての登板が多かったが、今秋の途中から先発にも挑戦している」と紹介された西武2位指名の富山商高 - 中大の岩城颯空

4位は「今春のリーグ戦で6勝を挙げ、ベストナインを獲得した明治のエース。今春は53.2回を投げ、54奪三振、防御率1.34を記録。最速150キロの直球と130キロ台の落ちる球を武器に、時折緩いカーブも織り交ぜる」と紹介されたロッテ2位指名の福岡大大濠高 - 明大の毛利海大

3位は「投げっぷりのいいフォームから最速156キロの直球と多彩な変化球を投げ込む右腕。花園大では1年春からリーグ戦に登板し、リーグ戦通算20勝を記録。4年秋のリーグ戦では39回を投げ、55個の三振を奪った」と紹介された楽天1位指名の水口高 - 花園大の藤原聡大

2位は「昨年の大学4冠に大きく貢献した青学大のエース。制球力と変化球の精度の高さが持ち味で、安定感抜群の投球を見せる。3年秋に主戦の座を獲得し、リーグ戦通算16勝を記録。大学日本代表でも先発として起用され、第2戦で勝利投手になった」と紹介された中日1位指名の智弁和歌山高 - 青学大の中西聖輝

1位は「150キロを超える直球を連発し、強気の投球を見せる明治のリリーフエース。今春のリーグ戦では8試合に登板し、18.1回を投げて20奪三振を記録。高めの直球で振らせて三振を奪うシーンが目立った」と紹介された日本ハム1位指名の常総学院高 - 明大の大川 慈英となるわけです。