2021年ギャル流行語ベスト10 | ロロモ文庫

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いろいろなベスト10や漫画のあらすじやテレビドラマのあらすじや映画のあらすじや川柳やスポーツの結果などを紹介したいと思います。どうぞヨロピク。

10位は色々な意味で全部合わせてという意味の「こみこみで」でeggモデルゆうちゃみがテレビに出演した時、テンパりすぎて作った言葉で、何を聞かれてもこの返事をしておけばどうにかその場を乗り切る事が出来る便利な言葉となるわけです。9位はなんでもいっちゃっていいよという意味の「なんでも言っちゃって~」で若手ラッパーのLEXんが出した楽曲で、この音源を使って、TikTokでも大バズリしたわけです。8位は困った時、焦った時などの語尾に付けて使用する「アセアセ」で、若干相手をイラっとさせる効果があり、ネタ元はあせっている顔文字についている言葉から引用し、使用例は「料理失敗したかも~アセアセ」となるわけです。 7位はびびってるやついる?という意味の「ひよってるやついる?」で、東京リベンジャーズに出てくるマイキーのセリフで、TikTokでバズった言葉で、みんなを一致団結させる効果あるわけです。6位はイエローベース、ブルーベース、ギャルベースを意味する「イエベ、ブルベ、ギャルべ」で、パーソナルカラーの基本となる色分類のことで、生まれ持った肌色のベースが黄み寄りなら「イエベ」、青み寄りなら「ブルベ」に分けられ、通常この2パターンですが、生まれ持ってのギャル顔の子を「ギャルべ」と呼ぶわけです。5位はずっと一緒という意味の「ずっしょ」で、ストーリーやプリクラなどに文字で書く事が多く、「ずっとも」(ずっと友達)等の変化形となるわけです。

4位は元ネタは受験を辞めたいと悩んでいる女子高生へのアンサーとして、どこかの女子高生が投稿したTikTok動画から始まっている「超チルなラッパー」で、今すぐ受験を辞める方法として彼女が提案したのが、進路指導室で先生に将来の夢を聞かれた時は「え?あーしの夢っすか〜?超チルなラッパー」と言うようにアドバイスしたわけです。3位はいい感じだねと言う意味で「羽ばたいてるね」で、eggモデルえりぴ発祥の言葉で、昔でいう「イケてるね」に近い使い方をされ、まだ使っているギャルは少ないが、年末年始に向けてブームの予感があるわけです。2位は「ルーズソックス」で、平成女子高生は運動会や文化祭、ディズニーランドに行くときなど、特別な日の思い出としてルーズソックスを履くことが多かったが、令和になりファッションに取り入れる女の子が少しずつ増えていき、ストリート系のファッションに組み合わせるコーディネートがプチバズリし、2021年は特別な日だけでなく日常的に女子高生が制服にルーズソックスを合わせるファッションが流行したわけです。1位はいっぱいいっぱいな様子や、テンパっている事を表す言葉である「きゃぱい」で、この言葉が生まれたきっかけは、仲良しの大阪のおばちゃんの口癖が「キャパオーバーやわ」だった所から、ゆうちゃみが「長いから「きゃぱい」で良くない?」と助言した事がきっかけで誕生し、文章にする場合は、カタカナではなく平仮名の方がかわいいと言うのがゆうちゃみのこだわりとなるわけです。