最初の着物の幽霊から数十年経った現在
廃屋のイメージ
色々あった廃屋ですが現在は土地の所有者がおばぁさんから息子に代わり
最近廃屋跡に新築の家が建ちました
しかし建物の完成間近に突然息子が亡くなりました
私が個人的に思う事は
「いわれのある土地」
本当にあるんだと思います
今まで書いてきた廃屋の話以外にもあり
廃屋の所有者が廃屋の隣に田んぼを所有しており
その田んぼの横を二車線道路が走っています
その田んぼ横の道路で3回の交通事故がありました
しかも事故が起こった場所が全て同じ位置
時間帯が午前0時前後
最後の事故の時は死亡事故でした
その後その死亡現場にはお地蔵様が建てられましたが
数か月のちに車が接触して壊れ撤去されました
全て偶然かもしれない
でも色々起こりすぎて偶然だけでは片づけられない
なにより私の家族がそこへ行けばいまだにゾゾが走る
次は廃屋の隣に住んでた頃の話を書きます
