小さいころから道行く人におはようございます。こんちは。挨拶をよくしていました
買い物へ行くとレジでありがとう人付き合い得意じゃないけど挨拶は大切
昔からそう思ってきました
これは小学生の時ですが通学路に300メートルくらい田んぼ道があり
そこを通って毎日通学していました
そこですれ違うのは決まって農家のおじいちゃんやおばあちゃん
その田んぼ道は横に小川があり魚やザリガニなどたくさんいました
ある日の帰り道でっかいアメリカザリガニを見つけ時間も忘れるくらい必死に取っていました
しかし取れず見つける度に何度も挑戦していました
何日目かの時に夢中でザリガニを取ってると
横に同じ歳くらいの女の子がしゃがんで見てました
「びっくりしたー!あんた誰?」と尋ねるも無言
変な奴と思いながら私も無視しました
数日後またザリガニを探してると女の子が来ました
「俺は〇〇お前はなんて言うん?」
と聞くと無言
この子は喋れないのかもと思いました
数日後の帰り道200メートルくらい先に女の子がいる
私は走って「ひーさーしーぶーりーじゃーのー!」と大声をあげながら走って行きました
すると女の子はしゃがんで川の中を指差し
「あれ」
と言いました
「どれ?どこ?」と川を覗き込みましたがザリガニはいません
すぐにあれこの子?と
「おまえ喋れるんじゃねーか」
と振り向くと女の子がいません
少し先からおばあちゃんがこっちに歩いて来てたので
「ばあちゃん女の子知らんけ?」
「あんたしかおらんかったろ」と言う
不思議な話
後日女の子が指差してた場所付近で黄色い名札を見つけました
名前は全部読めませんでしたが〇未と言う女の子の名札
彼女の物かはわかりませんがそれ以降女の子とは会っていません
同じような話でもう1本
昔付き合っていた彼女の家に遊びに行きました
玄関を開けるとすぐに階段があり2階が彼女の部屋
初めて行って緊張してたので
「おじゃまします」
といつもよりでかい声
靴を脱いで揃えてると
付いてきてと先に階段を上がっていく彼女
振り返ると階段におじさんが座っている
「こんにちは!おじゃまします」
無言でした
おじさんを避けながら二階に上がる
数時間彼女と過ごして帰る時に
1階でトイレを借り玄関へいくと
階段におじさんが座っている
「おじゃましました」
無言・・・。
帰ってから彼女と電話で話してる時に
「〇〇のとうちゃん俺の事気に入ってないみたいじゃな」
と階段での出来事を言うと
「うちの父親もうおらんで」
と聞かされました
亡くなってもちゃんと家族のそばで見守ってるんだなーと感じました
他にもそれに似た話はあとで書きます