先日、自分の書いたイランのペルセポリスの記事を探したくて、Googleで検索したのですよね。いつ頃書いたのか思い出せず、スマホのamebaアプリだといちいち月毎に開いて探さないといけないので。
google検索窓に、「イラン ペルセポリス」と入力しenter。私の記事が全く引っかからないので、追加で「roro ameba」と入力したら、関係ないウズベキスタンの記事が出てきた。
この記事にペルセポリスのリンクを貼ったのか?と開いてみると、これまた関係ない、私のトリップノートのペルセポリス記事が貼られていた。
※トリップノートの私の記事は削除されています。
仕方ないのでアメーバアプリから1つずつ月ごとに探したのですけれどね。
上記のキーワードで検索したら、もはや 一記事しかないはず。クリティカルヒットするはずなのに全く引っかからないのはオカシイと調べたら、今、Googleクローラーは渡航レベル4以上の国のこういった旅記事を上位に持ってこないようコントロールしてるのだとさ。
特に私のように完全1人で個人旅行し、現地人との対話やそのエピソードを好意的に載せている記事を、内容までしっかりと確認して「危険」と判断しキルするよう。ツアーで行った風ならまだOKとか。
日本人の使うネットの検索サイトは実に 90%がGoogle といわれています。それほど 使われている検索サイトで、例えばイランのペルセポリスをGoogleで検索しても、私のような詳細な個人旅行記事はヒットしない。Google という1企業が、日本人の国民感情を簡単に誘導できるのですよ。「イランは危険」「女性一人旅はやめた方がいい」など書かれているブログを検索上位に置くことだってできるわけですわ。オカシクナイデスカ?
また、私はたまにユダヤやクソラエル、中共をこのアメブロで伏せ字にもせず名指し批判していますが、これらの言論も全て検知し、私のブログサイトごと沈めているらしい。Google のガイドラインに合わせないとこの世に存在ないサイトと化される。まあ、批判はやめませんが。
テレビや新聞が信用ならないのは昔からのことで、ネット民はそれらをよく知っていますけれども、もはやネットも完全に選別され、真実を知りづらくなってくる、そういうことのようです。
これ、Xもやってるらしいので、テレビを見る老年世代にネットを見る若者〜中年世代など、もはや総マインドコントロール状態よな?
