2019年11月に訪ねたサウジアラビアの旅を綴っています。
こちらの続きです。
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広大な公園の周りには、イタ飯屋以外にも多くのレストランが軒を連ねていました。どのレストランにも必ず駐車場はあり、地元人は高級車で乗り付けてきます。
ベンチに座り様子を観察していると、夫と思われる男性の運転する車から複数の女性が降りてきます。家族は一台の車でやってくるばかりではありません。アジア系の若い男性ドライバーの運転する別の車が夫のセダンに横付けすると、多くの子供が降りてきます。
一夫多妻なのでこんなものだとは思いますが、私が「ん?」となる不可思議な光景が今回のテーマ。
妻と思われる女性はほぼアラブ系(地元)ですが、なぜか一人だけ、必ずエイジアン(東南アジア系)がいる。
最初、ナニーかベビーシッターなのか?と思いましたが、それなら子供を乗せた車に同乗するような。。また、メイドだとしたら一緒に食事に来ることは考えにくい。女性はちょうど4人だし、やはり彼女も「妻」なんだよな?
たまたま私の見た家族たちがそうだっただけかも知れませんが、必ず「妻」と思しき中にエイジアンがいるのはなぜ?
こういうの、観察してしまうのですよ。笑
でもこれは謎のまま。
因みにサウジでも、「多妻は相当な金持ちでないと難しい」と、この後に知り合った地元の大学教授が教えてくれました。
嫁をもらうには相当なお金が必要で、嫁をもらったがために破産する人もいるのだとか。
また、今の若い世代はほとんど一夫一妻。 今の時代に多妻というのもね。。MBSでさえ一妻。ちなみにMBSの新婚旅行は日本。 彼も日本好きなのですよね。
その大学教授とは国内フライトで隣席となり知り合いましたが、この人自身の一回目の結婚も壮絶で、これまた信じられないような衝撃的な話でしたので、後ほど書かせていただきますね。

