今日は節分でしたね。すっかり忘れておりました。夕方頃、仕事に行き詰まりウォーキングがてら高輪神社へ参ったところ、普段は全く人気(ひとけ)のない時間帯ですのに、狭い境内、やたら人が集まっておりました。






???






すると突然、豆まきが始まった。そうか!今日は節分か!






今年は二十四節気や日本古来からのイベントを漏れなく実行することを決めましたので、




帰宅し、以前購入しておいた豆を「鬼は外、福は内」と撒きましたよ。一人でやるのはかなり虚しいです。爆




節分豆と鬼のイラスト



ところで今日、こんなものが届きました。縁もゆかりもないこの政党から、なんで私宛にはがきが届く?なんで私の住所を知っているの?



松尾あきひろ衆議院議員のプロフィール



調べると、政治団体や候補者は、公職選挙法に基づき選挙運動や政治活動を目的として市区町村の選挙管理委員会にある「選挙人名簿(住所・氏名・生年月日が記載されたもの)」を閲覧することが認められているのですって。







企業にはあれほど厳しく個人情報保護法の遵守を強いておいて、政治家は本人の同意なく選挙人名簿を閲覧でき、住所をゲットしはがきを送るのはOKな?







政治家はタダでこれらのハガキを送れるそうですが、郵送料は私たちの税金で賄われていますよね?このはがきを送る無駄なコスト(税金)と住所を知っていることの不気味さ、未だ昭和を踏襲するこれらの所作により、送付した相手が不信感と不快感、嫌悪感を抱き、票がさらに沈むなどの考えには至らないですかね?