【193rd_東トルキスタン】カシュガルに着いてやはり違和感 | 地球の陸地を一人旅〜現在192ヶ国〜

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行ったことのない国を中心に一人旅しています。

カジュアルの空港に到着しました。このような場所にあります。中央アジアはすぐ目と鼻の先ですね。



中央アジアの地図(キルギス)


日本からはかなり離れています。


日本から中央アジアへの空路経路


まずはキャッシュをゲットしなくては!Pの空港内では、mapに掲示されたbank表示の場所へ行っても銀行やATMはありませんでした。このため、キャッシュが全くありません。







空港構内にはインフォメーションらしきものがないため、入口付近で荷物検査をしていた女性に聞くと、nm語で返され、向こうの方を指しました。






行ってみると、そこにはポツンと両替専用マシン。クレジットカードで現地通貨をキャッシングできるわけではないのですね。日本円が4,000円ありましたので、それを機械に入れてみるとエラー。







今回USドルや€を持ってきていないのですよ。ネット社会だと聞いたので当然クレジットカードが使えると思って来ました。尚、東トルキスタン内、街中で国際クレジットカードを使える店は全くありませんでした。爆 








地元の皆さんは、何を買うにもひたすらQR コードのようです。エレクトリシティやネットワークが切れたらどうするのだろう?それとも、万が一にも遮断なしの完全高可用性システムなの?







まぁ、それは良いとしてキャッシュないと街中のホテルまで行けないのですが、どうやらこの両替マシン、新しくなった日本円のお札に対応してないよう。泣







困ったなぁ。






空港構内から外へ出てみると、タクシーがズラーと並んでいます。向こうの方にバスも見える。でもバスに乗るお金さえない。笑






とりあえずウロウロしていたウィグル人に声をかけてみました。「バスかタクシーで街中のホテルまで行きたいのですが、日本円しかなくて困っています。両替機が使えなくて。」







「・・・」







「・・・」







あ。全然通じてなかった。爆 







するとその若いウィグル人は、すぐにスマホの翻訳ソフトを差し出してくれました。上のことをもう一度入力して渡すと、「街中まで50元です」と翻訳して返してくれました。






だから、キャッシュないんだってば。






1,000円札を4枚見せ「日本円はあるのだけど」と身振りすると、今日の為替相場を確認してくれて、「50元は1,000円です」と日本円で連れて行ってくれたのですよ。さすがムスリムは柔軟性に優れ、気が利きます。







さて、街の中心部へ向かいます。google翻訳をダウンロードできなかったので、そのタクシードライバーにウィグル語の挨拶を教えてもらおうと思いました。






が、全く英語は通じないのですね。単語さえ通じない。なんとかウィグル語の「こんにちは」「ありがとう」を教えてもらいました。






ここで東トルキスタン最初の違和感。







タクシードライバーのウイグル人は、翻訳ソフトに入力する言葉が漢字。それを英語に変換してくれるのてすが、、







ここで「ん?」となりました。ウィグル人はトゥルク系よね?ウイグル語も元はペルシャ語系(似アラブ文字)のはず。何で漢字を変換する?







見た目も完全ウイグル人なので違和感を覚えました。







そして街が近づくにつれ、さらなる違和感。







ここ、東トルキスタンよな?何で店の看板が漢字で溢れてんの?上の方にちょろちょろっとウイグル語が書かれているけど小さくて見えないよ。逆だろ。ウィグル語を大きく書いて漢字は小さく書くか、なくていいよ。



東トルキスタン空港到着、現金両替機エラー



そして、さっきから道路の頭上でピカピカ光ってるのは何?もっすごい発光。雷の閃光かと思いましたよ。1レーンに対し3〜5個ずつついてる。片側4車線だと20個ぐらいついてるんですけど。



黒いフォルクスワーゲン・パサートのリアビュー


しかも中心部に近づくにつれ、30〜50m置きに付いているのですよ?速度監視カメラのわりには数が多すぎないか?度々ピカッとしてイラッとすんねん。








ん?もしかしてこれ、速度を監視してるのではなくて、人を監視してる?顔がしっかり映るように閃光を発し、車に誰が乗っているのかまでチェックしてる?


信号待ちの横断歩道、人々が行き交う様子



「・・・」






「何だここ?感じ悪るー。」



横断歩道を行き交う人々、黄色いバス


そして更に違和感。よく見ると、あちこちにいる警察の全てはウイグル人ではありません。


警察、観覧車、街並み





???





何で警察全員nm人?






・・・





なんだか異様だわ。


広場に立つ像と車、背景に建物


ホテルに着き、日本円で快諾してくれたタクシードライバーへ丁重にお礼を言って車を降り、ホテルのレセプションへ。






ここでもウィグル族の男性が対応してくれましたが、やはり全く英語は話しません。この辺りでも結構お高めの4つ星なのですが。でも翻訳ソフトをすぐに差し出してくれてスムーズにチェックインできました。


東トルキスタン、漢字看板と監視カメラの街並み


しっかし、車中から見えた町の風景には何か違和感があったなぁ。まあでも、街へ出て歩いてみないと分からないですよね。この日はホテルの部屋に行き着いたのが10pm近く。このように明るいですが、昨夜ほとんど寝ていないのでもう寝ます。






 
明日、違和感→嫌悪感へ。