2004年8月に訪ねたロシア&北欧の旅を綴っています。
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シリヤラインに乗ってスウェーデンの首都ストックホルムに着きました。

ストックホルムは内陸ながら入り江のため、大型船は町の中心近くまで入っていくことができます。
朝着ですと一日丸々時間が充てられていいですね。ホテルに荷物を置いて早速観光に向かいます。
旧市街ガムラスタンに参りました。
横道のカフェ。何か、この国ならでは珍しい風景がないかと探しますが、
まあ、もはやヨーロッパはどこも同じですね。爆
おっと!ビッケ見つけた!笑 スウェーデンといえば『小さなバイキング』が有名ですね。スウェーデン出身作家の児童文学。私も子供のころテレビアニメを見ていました。
更に歩くとストックホルム宮殿の前で衛兵の交代かな?
もんのすごいギャラリーを呼び込んでいるのですが、単なる交代じゃなくて何かイベントでも?
衛兵の交代だけじゃこんなに衛兵は集まらないか!笑 何かのイベントだったかも。
さらに歩いて市庁舎に登りました。
この街も、高層ビルはほとんどありません(2004当時)。
見晴らし最高ですが、風が強く髪ボサボサ。
この方向に何が見えるのか、青銅の浮き絵で示されているところが興味深い。
この絵がいかにもプロじゃないように見え、それが意外に分かりやすい!笑
聖人、空から下界を眺める。
さて、降りてきて腹ごしらえです。
エステルマルム市場(Östermalms saluhall)は1888年開設された歴史ある市場です。場内にはたくさんのお店やレストラン。
新鮮な食材はじめ様々な総菜が並んでおり、世界有数のフードホールとしても知られているそうですよ。
ストックホルム市民の台所として親しまれています。すべて美味しそうです。
私たちは、スウェーデンとはおおよそ関係ないサラダとタコス。爆
さて、さらに歩きます。相変わらずブレていますが、この手の鋭角な尖塔をもつ教会や建物は北欧ではマストなのですかね?
何かやっぱり冬は雪深いから?
雪が積もらないようにとかそんな感じ?知らんけど。
ここでもひたすら歩き続けました。海外旅行は体力いります。
毎日、余裕で3万歩、多いと5万歩は歩きますので、日頃からの筋力づくりは必至。
特に足腰は相当鍛えておかないと、多分この先、海外旅行できないのでは?と20年前から思いつつ、トレーニング続けて今に至ります。
そのおかげで今でも体力だけは自信あります。毎日走るのはシンドイですが、この調子で行けば60になっても80になっても走っていそう。生きていれば。爆
おっと、また見つけてしまいました。
夕飯はこれもどこで食べたか思い出せずですが、毎食必ずワインですわ。
ストックホルムで一番印象深かったのは、どこかのショップのセールでワゴンに埋まっていたディーゼルのデニムを、日本円6,000円ぐらいで買えたこと!笑 今でも一軍お気に入りです。
取り留めもなくダラダラ書いてしまいましたが、観光地としては程よくうまくまとまった首都と思います。



































