2018年のGWに行ったカリブ・南米の旅を綴っています。
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さあ日本へ帰りまっせ!
帰りのフライトは「ASU-GRU-ORD-HND」

以前、フライトキャンセルにより変更が効かず、ほとんど時間がないのにASUに入り、ロスバゲの目に遭ったあの最悪フライトの逆ルート。爆
スタアラで固めて帰ろうとすると、これが一番早くて安い。その早さが一日くらい違うので、どうしてもコレを選ばざるを得ないサラリーマンです。無事に帰国できるんやろか?
ホテルをチェックアウトし空港へ。ほんと、パラグアイはいい国だったな。。シミジミ。

港内ではこの男性がずっと音楽を奏でていました。写真の角度が悪いのですが、これハープなのですよ。ラテンハープのようです。印象的だったなぁ。

さて、ASUからGRU(サンパウロ)までこの小型で。

予定通りテイクオフ。この旅も殆ど予定通りに行かなかったので、時間通りに飛んだだけで感動。爆

アスンシオン、緑が多いなぁ。

サンパウロ着。

意外や意外、スタアララウンジが広くて快適。

しかも旨い。

そしてなんとなんと、GRUも予定通りテイクオフ。何か途中で大どんでん返しあるんじゃないか?笑

ORD(シカゴ)までupgradeでビジネスです。

フライト10時間なので助かった。一人だと上げてくれやすい気がする。

ガッツリ肉もいただきました。何か日本線ビジネスと食事が全然違う気がする。日本線ショボくないか?

この旅はよーケーキを食べました。

ORD(シカゴ)着。さて、最後だ。

日本線もupgradeでポラリスラウンジへ。

このフライトが予定通りに飛べば完璧だ。

(なんでそんな心配ばかりせなあかんねん!)

私はとにかく北中南米カリブ、要は艮(うしとら)方向と相性が悪いです。

今、思い出しましたが、かなり若い頃、初めての米国、初めてのニューヨークを訪ねた際、

帰国前日に大雪が降りました。

その雪は50年に一度と言われる程のドカ雪で、NYC全ての空港閉鎖。

5日間も足止めを食らいました。

入社後間もない私は、帰国翌日から出社予定にしていたため、

日本時間の就業開始時間にNYCのホテルから会社へ電話。

当時は携帯やピッチなどなく、有線の電話しかない時代。

朝一に電話したつもりが、時差一時間ガッツリ間違え、課会の始まった時間にかけてしまいました。
電話に出たのが上司ではなく庶務さんだったのでラッキー!と、「来週まで年休と、ホワイトボードに書いておいてもらえますか。」と伝えたものの、気を利かしたのか会議室へ繋がれ、当時の課長に変わられ「あのー、ちょっとまだニューヨークにいて、、」

「空港閉鎖で飛行機が飛ばなくて、いつ帰れるか検討つかないのですが。。」と伝えたことを、今でも飲みの席でツマミにされます。笑

あまりにもすごい雪で、日本でもニュースになったらしく、幸いなことに嘘ではないと証明されました。笑
ホント大昔の初っ端から艮は相性悪いんだな。

今回の旅では、フライトキャンセル2回。ルート変更1回。プエルトリコ→ドミニカ国→トリニダード・トバゴ→スリナム→ベネズエラ→ドミニカ共和国→ハイチ→パラグアイ8カ国を渡りました。

諸々ハプニングはありましたけれども、この感じだと無事に日本へ帰れそうです。

さあ、この旅はここで終わりです。毎度毎度ながら、今回の長旅にもお付き合いいただきありがとうございます。皆様にはとても感謝しております。ありがとうございました。
まだまだ書いてない国はいくつもあります。次はどの旅を綴ろうかな?
・・・
え?もう飽きた?笑
まぁ、そう言わずにお付き合い頂ければと思います!これを書き始めてから、旅してるよりこっちを書いてる方が楽しくなってきました。爆
それではまた!涼しくなって参りましたので、身体に十分な栄養と心拍数を!