【8th_USA】ラスベガス_Bet_後半戦とグランドキャニオン | 地球の陸地を一人旅〜現在192ヶ国〜

地球の陸地を一人旅〜現在192ヶ国〜

行ったことのない国を中心に一人旅しています。

2012/10に訪ねたラスベガス滞在での損益と、ちょっとしたドライブを綴ります。

 

 

四日目

 

今日は、朝っぱらからのスロット打ちはやめました。

 

 

 

 

 


早朝、ホテル近所を散歩していたらレンタカー会社が目に付き、空車があったので借りることに。荷物を取りに行き、東へ向かいます。

 

 

すぐに湖が見えてきた。



ここはコロラド川を水源とするダム湖。



フーバーダムは当初、砂漠に街を築き電力を送る目的で造成されました。今となっては、ラスベガスはもちろん、カリフォルニア州、アリゾナ州、ネバダ州へ電力を供給するほか、ロサンゼルスへの水道水の確保など多目的に使用されています。



米国の歴史建造物にも指定されていますよ。



また、世界でも有数の人造湖でもあるようです。



 
さあ、先へ急ぎます。




岩山と高原の中をひたすら走っていくと、



雄大なテーブルマウンテンが見えてきました。



 

これは凄い。言葉ない。




グランドキャニオンに到着です。

 

 

入場後に、コロラド川クルーズを申し込みました。



ここからコロラド川の畔へ、ヘリで行きます。

 



一人参加のため、フロントシートゲット!よっしゃ!




向こうのテーブルマウンテン、ナイフでスパッと切ったように平らですね。陸と完全に平行なのはなぜ?



私の乗る番がやってきました。



これに乗ります。



浮上して行きます。



向うのテーブルマウンテン。恐ろしく広く平らだったんだな。海底だったのだろうか。



うおおおおお。なんて雄大な!昨日までの喧騒や、わざとらしい街とは訳が違う!人間の創造し得ない!地球にしか創れない雄大な景色です。

 



コロラド川も楽しみですが、そこに至るまでの風景がとにかく壮観。これはさすがに日本にはない驚異的な自然の風景です。



 

この壮大な地球の景色をしばし呆然と眺めていると、見えてきました、コロラド川です。




ちょっとした空き地にヘリは着陸し、このあとボートに乗ってクルーズです。



ヘリを降りたとき、何だか鳥肌が立ちました。



もうね。圧倒されるのですよ。この静かな「気」は一体なに?この大地から湧き上がる心地よい「気」は何なの。すべての不浄なものを浄化してくれるこの繊細な「気」。昨日までのあのギラギラした私は一体、何だったんだ?笑



 
ゆっくり進み始めます。鳥のさえずりしか聞こえません。


 
川の流れは穏やかで、川面がキラキラ輝いています。優美です。

 

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地球の静かな側面というのですかね。人間の手が全く入っていない素の地球の雄大さ。ずっとここにこうしていたい、と思わせるような麗らかさ。



ここで一週間くらい野宿したい。あ。一ヵ月必要かな。多分、ここで一ヶ月も暮らしたら神に近づけると思う。宇宙人と交信できると思う。なにか特殊な能力が身につきそうですよ。日本社会やその他の喧騒から離れることで、近未来生物に生まれ変わってそうな、何かに目覚めさせてくれそうな、そんな「気」が漂っています。



  

こんな「気」の場所、世界のどこ探しても、、あるけど少ない。ヤバイ。頭が木星に行っちゃってるわマジで。



  

ここでずっとボートに揺られていたかったのですが、お迎えが来ちゃいました。 ヘリに乗って先程の場所へ戻ります。

 



コロラド川、今度来るときはゆっくり川下りしたいです。

 

そしてヘリ発着所に着き、公園が運営してる巡回バスに乗ります。グランドキャニオンに訪れる人は必ず行くと思われるビューポイントへ。




何か、突き出てる。



 
地球創世記。これはホントすごいわ。



ここぞ地球だわ。ここが1億年ほど前は海底で、むくむく隆起したなど、にわかに信じられません。


 
ラスベガスや東京なんて単に作られた世界。穢れとるわ。しかしここは違う。こここそ地球だ。地球の母なる大地だ。なんて清々しいんだ。



もう結構多くの方が行ってらっしゃると思われますが、今更ながら素晴らしい景色と「気」に感動。今度来るときはテントと一ヶ月分の食事を持って来よっと。


 
写真だと、どうしても広がりをうまく撮れないのが残念ですが、もう大感動でした。その昔のインディアンはこんな壮大な大地で生きていたのね。




もっすごい感銘を受けました。暗くなると道に迷うので陽の高いうち帰途に着きます。この時に感じたことを、そのままメモっておけばよかった。インスピレーション凄まじかったです。



車を返し、カジノを横切って部屋に戻ります。なんだか大いに穢れてるわ。穢れに満ちてる。煩悩がいっぱいいる。

 


カジノにわんさか集まる穢れた者たちは、数字を並べて歓喜する。数字を合わせて吠えまくる。赤黒違えて落胆する。

 


穢れた者は夜に獣を食い、脳に悪い赤い水を飲む。



 
穢れたソースのかかった、どこで採れたのか分からないキャベツをパリパリ食べる。
 

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なんだかグランドキャニオンから帰ってきて、この穢れた世界に違和感ハンバない。

 


そして、今日の儲けは、、

(え?打ったの?笑)





損益 +75$





おお。初めて勝ったまま終わらすことができました。あっという間に勝ってそのままオシマイ。






あぁ、せっかくグランドキャニオンで穢れを祓い浄化できたのに、ラスベガス戻ってきて一瞬で元の木阿弥。爆





 

五日目


今日は夕方、帰国の途に着きます。この日は起きたら昼近くになっていました。とりあえずブランチへ。



わりと新しめのモールにあったWolf Gang。品川にもあります。爆


 
そして、宿泊しているモンテカルロのカジノへ。






初っ端、スロットの揃う瞬間、






来る!!





というヒラメキがございましたよ。最初の2分で500$。





モンテカルロは出る。老舗ほど出る。新しいホテルほど出ない。あと、台の癖がある。「これあと3回回したら出るってとこで前者は去ったな」と分かる台がある。ジャックポットが出たら、そこで止めることが肝要。引き際大事。







私は引けず、500出た後に負け続け損益 +125$ 






4日間の総Total損益 +171$






今回はこれでオシマイです。






さあ、ラスベガスを去ります。今度来るときは、キャニオンをメインにしようと誓いました。



引き続き、この二年後に訪ねたラスベガスをお伝えします。






そろそろ峡谷巡りしたいがV非接種は入国不可らしい。爆
オススメスーツケース