
ライト『あ、そういえば。竜崎。』
L『…何ですか、ライトくん。』
ライト『一昨日、だったかな?何してた?ま、竜崎は…。いつも仕事中だと思うケド。』
L『…さくらTV見てましたよ。』
ライト『なンだ。竜崎も見てたンだ。』
L『…ライトくん。』
ライト『何?もしかして、僕の演技力に圧倒されちゃった?(笑)』
L『ライトくん。あのシーンで、あのアドリブ。わたしに…“馬鹿”と、言いましたよね。』←じぃ―…。
竜崎さん、親指を噛みながらライトくんを凝視です。心なしか不機嫌です(笑)
ライト『あ~…。あれは“言葉のあや”ってやつだよ、竜崎。』
L『それに。わたしが捜査本部内で推理しながら、独りで遊んでいたチェスにも、勝手に割り込んで来ましたよね。…あのチェックメイトは、フェアではありません、しかも…。』
竜崎さんの、ライトくん粗探しが始まりました(笑)
困ったライトくん、この後、CAFE SUN'Sに竜崎さんを連れて行くはめに…(笑)

