一休の独り言 -9ページ目

一休の独り言

いろんなものを見たり聞いたりするので、それについて思ったことをひたすら述べます。そしてひっそり消えていきます。

どうもです




今日も独り言を呟きます

一休です







今回は

前回お話しした

続きになります



「保育士は、誰でもできるのか?」


についてです





みなさんは

保育士の仕事

と言われたら


一体どういうものを

想像するでしょうか?



・子どもと一緒に遊ぶ

・子どもを寝かしつける

・ピアノを弾いて一緒に歌う



あたりでしょうか?



たとえば他だと


・連絡帳に子どもの様子を書く

・保育室の壁に貼る制作物を作る

・ピアノの練習

・子どもの発達段階についての研修

・日案、週案、月案の作成


などもあります



僕は実際に保育の現場で

働いた経験はありませんが


学んだだけでも

これくらいは浮かびます



ちなみに日案や週案というのは

子どもにどのような保育を

行っていくかという

カリキュラムのようなものです



これを全て同時進行で

複数の子どもがいる中

1〜3人の保育者が

行っていくわけです



子どもがいるということは


Q.子どもの近くで制作物を

 作っていられますか?


Q.子どもの近くで連絡帳を

 記帳したりできますか?



A.無理です。





何故なら相手は子ども


何をしでかすかわかりません



高いところに登って

落ちて怪我をするかも

しれませんし


おもちゃの取り合いに

なって他の子に

噛み付くかもしれません




食事についてもそうです


休憩についてもそうです




子どもがいる中で

ゆっくりご飯を食べて


ゆっくり過ごすなんてこと

できると思いますか?




もうおおよその方は

わかったと思いますが



保育士という仕事は


時間の余裕も身体の余裕も

心の余裕もほとんどありません




そんな保育士の仕事ですが

本当に全員が全員

できると思いますか?



休憩もほぼなく

トイレに行ける隙すら少なく

何かあれば謝罪の日々で

凹んでる暇なく動き続ける



そのような仕事を

喜んでやりますと

言える人がどれだけいますか?





要は

そういうことなのです



頭の良い人や偉い人の中には

保育士という仕事を


やりがいの搾取


と呼ぶ人もいます



ぶっちゃけ

わからなくもないです




ではこの


「誰でもなれて

 誰でもできるわけではない」


この仕事なわけですが



どうしたら給料が

もう少し上がるのでしょうか?



現実問題

かなり難しい問題です



そのことについて

次回はまたお話しようと思います







えっと

悪いところばかり

話してしまいました



ちなみにですが僕自身は

保育士という仕事を

素晴らしいものだと

思っています



日々の中に子どもの

成長が垣間見えたり


一番吸収の良い時期に

とても大きな影響を

与えることができ


子どもと私達との間に

深く強い絆が生まれて

それを実感できる



とても素敵でとても美しく

またとてもやりがいのある

仕事だと思っています




僕自身

保育ではないものの

保育の知識を持って

子どもを養育しています



いつまでも需要の

尽きることのない

大変ながらも

やりがいに溢れる



そんな保育士の方々を

僕は心底尊敬しています





そんなこんなで

今日はここまでです



それでは✋