どうもです
今日も独り言を呟きます
一休です
今回はこの話題の
後編になります
最後は
「保育士はどうしたら
給料が上がるのか?」
について
ダラダラ話していきます
先に言っておきますが
これはあくまで自論であり
確実を保証はしません
知識不足によって誤った
価値観で語るかもしれません
そこをご了承いただき
聞いていただきたいです
はい
結論から言いますが
給料を上げるには
保育士になる難易度を
上げれば良い
と考えます
単純かつ当然の話をします
以前お話しましたが
仕事の給与額は
その資格取得の難易度に
比例して変わっていく
傾向がありますね
では
「資格取得を難しくすれば良い
そうしたら希少性が生まれ
給料も自然と上がる」
という
単純な思考の話です
いろいろ言いたいことが
ある人もいると思いますが
ひとまず話させてください
実際前回お話しましたが
保育士の仕事は
決して楽とは言えません
しかし
簡単になれてしまうほど
見合わぬ試験レベルなのです
主にここが問題なわけです
であれば
たとえば体力テストの導入
たとえばグループワークによる
擬似ケースカンファレンス
※家庭支援に向けた
家庭背景の読み取り
など
保育士になる上で
必須の条件をもっと
保育の専門性に合わせて
設定すべきだと思います
ただわかってます
難易度を上げたところで
すぐに給料は上がりません
これは単純論で
話しただけなのでね
現状おそらく
これ以上保育士になる
門を狭めることをすると
保育士不足に拍車が
かかってしまうとも思います
しかし
誰でもなれる保育士に
専門性はあるのでしょうか?
現在日本には
保育士の資格を持ちながら
保育の現場で働いていない
「潜在保育士」
という方が多く存在します
数字で言うと
保育士登録者数の
64%が該当します
(平成25年データ)
各地方自治体で
この潜在保育士に
現場に入ってもらうため
補助制度などが
用意されています
しかしそれでも
あまり変わりません
では現在の現場の方が
全てが全て強い意志や
プライドを持って保育士を
続けているのかと言うと
僕の周りは
決してそんな方ばかりでは
ありませんでした
ただ資格があるから…
ただ他にやりたいことが
見当たらなかったから…
ただお金稼ぐためだから…
そして
勉強不足により
子どもに不自由を強いてしまう
現場の保育士も見てきました
そんな現場の人にも
必死で学びながら働く人にも
平等に与えられるのは
「保育士という肩書き」と
「同じ給料」です
こういった様々な
問題が絡み合って
今の現状を作り出しています
それでもなお
強い意志を持って
現場で汗を流して
働いている保育士が
たくさんいてくださいます
共働きが多い現代において
保育士の存在は今や
かけがえのないものだと
僕は思っています
そんな保育士の仕事が
後ろ向きなことばかりでは
ないということや
素晴らしいものである
ということなども
僕の独り言によって
誰かに届いたら良いなと
そんなことを思います
本気で頑張る保育士の方へ
心より感謝を
そんなところで
今日は以上です
それでは✋
