どうもです
今日も独り言を呟いていきます
一休です
今日は僕が社会に出る前の
大学で保育を学んでいる時から
思っていることについて
話していきたいと思います
よくSNSなどで見かけます
「保育士は、誰でもできる仕事
だから給料が低い」
確かに保育士は
低賃金で有名です
国家資格を取って
専門的知識の元に
働いているとしても
手取りは15万から18万ほど
確かに園によって
給料に違いは
あると思いますが
基本的にお世辞にも
高収入とは言えない仕事です
では何故
需要がなくなることがない
この保育士が何故
ここまで低賃金なのか?
これについて僕は
「保育士は誰でもできるわけではないけど
誰でもなれてしまう仕事」
だからだと思います
要は
保育士の資格って
取る方法はいくつか
あるんですけども
・指定学校での指定学習の修了
・保育士試験の受験
(※現場での一定期間の実習を含む)
他にもあるかもしれませんが
このいずれかを満たしたり
すれば手に入るんです
僕は実際
私立の底辺レベル高校から
単願推薦で私立短大に
入学して資格を得ました
僕自身
決して頭は良くないですし
勉強なんてものは全然
できませんでした
ではそんな僕が
何故保育士の資格を取れたか?
A.別に難しくないから
なんですよね
僕の周りにも
保育士の資格を
「ついで」で取った人
資格を持ちながら
一般企業で勤務している人
たくさんいるわけです
至極当然の話をしますが
資格を使った仕事の多くは
その資格の取得の難易度や
その仕事の難しさなどと
給料額は比例します
だから
弁護士やパイロットなど
なるのが難しければ
難しいほど給料額は
高くなる傾向にあります
この話を聞いた上でもう一度
「何故、保育士の給料が低いのか?」
という疑問に戻りますが
もう答えは出ていますよね?
つまり
そういうことなんです
誰でもなれてしまうから
給料は上がらないんです
まぁそんなこと言っても
僕も保育士として
働いている一員です
この仕事の大変さや過酷さは
保育士でない人よりは勿論
理解をしています
なのでここからは
「じゃあ保育士は誰でもできる仕事か」
について話します
えっと
長くなるので
次の記事にてお会いしましょう
それでは✋
