一休の独り言 -6ページ目

一休の独り言

いろんなものを見たり聞いたりするので、それについて思ったことをひたすら述べます。そしてひっそり消えていきます。

どうもです





今日も独り言を呟きます


一休です






タイトルにもあるように


今日はかなり踏み込んだ

話をしようと思います




僕は

児童養護施設にて

2年間勤務をしました



そこで学んだのは

虐待を受けても

強く生きようとする

子ども達の姿


また

過去の記憶に耐えかねて

心が歪んでしまいながらもがく

子ども達の姿



いろんな子ども達を見て

いろんな子ども達と関わって

今も多種多様な子ども達と

生活を共にしています




とても難しく

かつ やりがいのある

この仕事ですが


僕たちのような

児童養護施設などの

社会的養護」という

仕事についてのゴールは



世界から

社会的養護が

無くなること


だと思っています



そのために

必要になることは

何なのだろうか と



それは

虐待の連鎖を

止めることです





多少

虐待などについて

勉強をしている人は

知っていると思いますが



虐待をしてしまう保護者は

保護者自身も虐待を受けた

過去があることが多いです



祖父から虐待を受けた母親が

実子に対して虐待をしてしまう



そんなケースはとても多いです




これが虐待の連鎖です




では どのように

食い止めれば

良いのでしょう


どうしたら

食い止められるのでしょう




ここで大事なのは

生い立ちの

振り返りです


この

生い立ちを振り返る

方法として上がるのは


LSW

(ライフストーリーワーク)


と言われるものです



自分がどこで生まれ

どういう子育てを受け

その当時自分は

その環境に何を思ったか


過去の自分を振り返り

当時の自分になりきり

今の視点から客観視する



というものです




これ

難しそうな感じが

すると思うんですが



事自体は

そんなに難しくはないと

個人的には思います




ただ

ものすっごく辛いです



当時虐待をされた時の

胸の痛みや苦しさを

当時と同じレベルで味わいます



要は

トラウマをひたすら

掘り返していくわけです




これをすることで



自分が何故今の自分になり

これから自分は

どう生きていけば良いのか?



を考えることが

できるようになるわけです





そして

子育てをしていく上で

とても興味深く

同時にとても怖い


そんなことについて

話していこうと思います





その話もすごく

長くなると思うので



また次回にでも

話そうかなと思います







今日はここまでです




それでは✋