一休の独り言 -3ページ目

一休の独り言

いろんなものを見たり聞いたりするので、それについて思ったことをひたすら述べます。そしてひっそり消えていきます。

どうもです





今日も独り言を呟きます


一休です






今回もふと思ったこと


「誹謗中傷」


について

独り言を述べていこうと

思っております



ネット社会が発展しており

ところどころでよく聞く

ようになった言葉ですね


特定の誰かに対して

顔や情報を晒さず

攻撃をすることを指します




まぁ要するに

イジメですよね



これはつまり

イジメも

誹謗中傷も


行う心理状態は

同じであることが

言えると思うわけです



以前話したような

虐待の連鎖と

同じようなケースで


人間は

自分の嫌いなところが

相手に表れていると

攻撃をしてしまう

という特徴があります



また

いじめの心理として


いじめっこは

何かにいじめられている


ということも言えます


それが人によっては


・両親からのプレッシャー

・家族とのコンプレックス

・誰かからのイジメ


色々考えられます


上記のように

誰かからの攻撃

自分からの攻撃


人によりけりですが

傷ついているのは

確かだと言えます





諸々のことを考えると




誹謗中傷をする人間は

どこかで傷ついている



という結論に

自分はたどり着きました



まぁ


だからと言って

人を傷つけていい

理由になんかなりません



だからこそ

考え方として広まって

ほしいことは



救うべきは

被害者だけでなく

加害者も同様である




ということです



だって


加害者を責めても

またその中から

加害者に対しての

誹謗中傷が生まれます


『誹謗中傷した人なら

 誹謗中傷されても

 仕方がない』?



こんなような言葉

さっきどこかで聞きましたね





今日はここまでです




それでは