どうもです
今日も独り言を呟きます
一休です
仕事をしていると
自分よりも上の立場の
上司というものが
必ず存在します
(起業している人は除きます)
その上司の存在が
時には自分を成長させ
時には自分の邪魔をする
ものであると思います
どちらに転ぶかは
その上司の能力や
人間性に大きく左右
されると思っています
では
上司というものは
どうあるのが良いのかと
ふと思ったわけです
個人的な話ですが
僕の彼女の上司というのは
彼女の失敗を注意するだけでなく
周りと合わせて悪口を
言うような人だそうです
故に彼女は
自分を必要以上に
責めてしまうことになり
心が疲れてしまうのです
そんな上司のことを
尊敬できるのでしょうか
では何故
この上司はこんな
レベルの低い指導を
してしまうのか
それは
仕事に私的な感情を
持ち込みすぎているから
が結論だと思います
部下が失敗をした時には
・失敗した理由を考える
・どうあるべきだったかを説明する
・今後どうするか考えさせ、相談に乗る
が大まかな動きだと
思っています
ここに彼女の上司のような
・周りの職員と悪口を言う
が追加されることで
それは仕事ではなくなります
何故ならそれは
部下のためを思っての
行動ではなくて
自分の感情のはけ口に
部下や他の社員達を
使っているだけだからです
そして
このような上司は
世の中にたくさん
溢れていると思います
もちろん
素晴らしい上司も
世の中にはたくさん
いると思いますし
恵まれた上司と
出会えた方もいると思います
そんなラッキーな方は
もちろんのこと
今おかしな上司に
苦しめられている方も
自分が上司の立場に
なった時には
ぜひそんなくだらない
失敗をしないよう
心がけられたらいいなと
思っております
今日はここまでです
それでは✋
