こんにちは。
春山
です。
先日、私に言い渡された 『足指ソックスの刑』 ・・・・・・
何とか無事終えることができたので、ここに報告したいと思います。
師走
に入り、仕事が大変忙しくなってきて、
必然的に妻
をほったらかしてしまうことになり・・・・
結婚して6年目、この時期ほったらかされることには慣れている妻ですが
つい先日のことです。
午前中だけ仕事になった私
。
その日も一日仕事だと思っていた妻は、大喜び![]()

いつもより何倍かの笑顔
で送り出してくれました(もちろん布団
に横になったままでしたけど・・・・)
しかし・・・・・私が帰れたのは、すっかり日も落ちた夕方
・・・・・
妻
はもちろん・・・・
『ハンガーストライキをしていた』 と
昼ごはんも食べずに待っていたとのこと。
・・・・・・お菓子を食べた形跡はあるのですけど、もちろんここは何も言いません・・・・
昼には帰ると言って実際できなかったわけですし、
ずっと一人で家の中で待っていた妻を思うと可哀想になり、
私は
『ホントにホントにごめんね・・・どうすればいい?どうすれば機嫌直る?』
と今にも泣き出しそうな妻
に問いかけました。
すると
『明日、仕事行くとき5本指ソックスはいていって』
・・・・・・・・なんと・・・・そうきたか・・・・
ずいぶん前に、
5本指ソックス愛好家の妻に半ば強引に勧められて買ったそれは
いまだに日の目を見ることなく引き出しの中に・・・・・・
外ではとってもおしゃれな
妻は
家の中ではジャージに5本指ソックスが定番で・・・・
そんな妻は今まで何度も私にはいていくように勧めていました。
だけどどうしても『おやじ』なイメージのそれを
はいていくのは抵抗があって・・・・
『健康にもいいらしいよぉ。ほら、私なんて毎日はいてる』
だってあなたは毎日家でしょ・・・・・![]()
だいたいのことは妻の言う通りにする私が、
コレだけはずっと拒み続けてきたのです。
『明日は絶対に5本指ソックスはいていくんだよ、わかった?』
次の日の朝
・・・・・
『桜、桜・・・・・』
私はいつものように寝ている妻に声を掛けました。
『なにぃ・・・・・・?』
まだ半分眠っている妻に私は足を見せて
『コレでいいかな・・・・』
『わあ~、5本指ソックスはいたんだ~
ケッケッケッケッ
』
一気に目が醒めた
妻は漫画でしか見たことのないような笑い方をしてこう続けました。
『コレで今日お昼とかに会社の人と日本食
とか食べる羽目になって、座敷とかあがらなきゃいけなかったらおもしろいね
』
『・・・・ありえるかも・・・・今日は上司と一緒に行動するから・・・・・』
『ケッケッケッケッ~
マジで~
ワオ~
楽しみじゃ~ん
』
朝から本当に楽しそうな妻・・・・・・・・・。