このたび基地局の事故のために土~日と通信不通となり記事の更新できませんでした。すいませんでした。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-ぼた餅S
続く
脚本のみ先行させず、下描きであたりをつけようとの意図で今日から
Upします。対話でのキャラが話してる絵柄では飽きるので工夫が必要ですね。もっとネームを整理する必要が
ありますね。

携帯サイズ読みにくいですが本原稿まで直します。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-ぼた餅S続く
視覚障害者用ドコモファーマ自動読み取りテキスト
母「太郎や、今晩はオメェの好きなぼた餅作ったぞ」
太郎「今日は何の日さぁ」
母「ああ山の神さまいや違う海の神様の・・・。」
太郎「海の神様?オラ家(え)漁師でねぇべ」
母「オメェ水遊びさぁ行っておぼれねぇようにだ」
太郎「まぁいいだぁ、ウメェなぁ」
母「いっぺい作ったがらタンと食(け)なぁ」

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次の日、おどっつあんをゴザにぎっちりとくるんで、高い崖の上まで背負(しょ)っていった。
そして、その上からから海をめがけていきなり投げてやったんだと。
おどっつぁんは、ズブズブ、ズブーッと、海のそこに沈んでしまったんだと。

それから四、五日経って、おどっつあんは死骸になって見つけられたんだと。
村の魚とりの網にかかってひきあげらたっつうんだ。
むらでは、大変な騒ぎになったんだと。

こういうように民話の原本では、低年齢の子が親父殺しの犯罪をやったことになってるが
オトギばなしの不合理性とかたずけていいのだろうか。
今で言うと幼稚園児位の子が体重5、60Kの親父を背負うことが可能だろうか?で
このように直し脚本化した。

脚本

太郎の背にはゴザを背負っていて
お父(ど)っつあんの背にはおにぎりが背負われていた。
ちょうどお昼時だったんで
二人は鯨岬に着いて
おにぎりを食べながら岬の沖を眺めていた。
太郎 お父(ど)っつあん竜宮の話、ウソなんだ
父 分かっでいたお父(ど)っつあんも
オメェを崖から落として殺そうとした罪人だ!
太郎 泣きながら「ウソばりついて申す分けござりん」
父「見ろ!沖で鯨が潮吹いてる」
太郎「ああほだね!」
父「迎えさぁ来たんだ、早く俺をゴザに包め!」
太郎「お父(ど)っつあんもうイイでば」
父「ウソは最後にしろな!」と言って
お父(ど)っつあんは岬から海へ飛び込んだ
お父(ど)っつあんは、ズブズブ、ズブーッと、
海のそこに沈んでいった

それから四、五日経って、お父(ど)っつあんは
死骸になって見つけられたんだと。
村の魚とりの網にかかって
ひきあげらたっつうんだ。
むらでは、大変な騒ぎになった!

どうです。この方がリアルでしょう。
続く

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